WordPress更新前のバックアップはどう取る?無料の3つの方法と戻し方
WordPressの更新前は、データベースとwp-contentなどのファイルを残します。サーバーの自動バックアップは1日1回・過去14日分なので、更新直前の状態は手動で保存するのが確実です。無料の3つの方法と戻し方を整理します。

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WordPressの管理画面に「更新があります」と出ていても、押した後にサイトが真っ白になったらと思うと手が止まります。AIで記事を書きためたブログほど、消えたときの損失は大きいものです。
この記事では、本体・テーマ・プラグインを更新する前に何を残せばよいか、無料でできる3つの方法、壊れたときの戻し方を、WordPress公式ドキュメントとレンタルサーバー各社の公式マニュアルをもとに整理します。情報確認日:2026年10月20日。
- 残すのは「データベース」と「ファイル(wp-content・wp-config.php・.htaccessを含む)」の2つです。片方だけでは元に戻せません。
- エックスサーバー・ConoHa WING・シンレンタルサーバーは、1日1回の自動バックアップを過去14日分持っています。ただし最後の取得から更新までの変更は含まれません。
- 更新の直前に、サーバーパネルでデータベースを、ファイルマネージャやFTPでwp-contentを手元へ保存すれば、無料で更新直前の状態を残せます。
Claude CodeなどのAIでテーマやプラグインを書き換えている人は、本番に反映する前の確認手順をまとめた記事も読んでいただくと、更新で壊れる場面そのものを減らせます。

Claude CodeとWordPressをつなぐ3つの方法(テーマのファイル編集、WordPress公式のMCP Adapter、サーバーのAPI・SSH)と、ローカルで作ってから本番に反映する進め方、権限設定とバックアップの確認、エックスサーバーで使える機能を公式資料で整理しました。
これからWordPressブログを始める人は、自動バックアップが標準で付いたサーバーを選んでおくと、更新のたびの不安が小さくなります。エックスサーバーで始める手順をまとめたのが次の記事です。

エックスサーバーでWordPressブログを始める2通りの方法(クイックスタート/10日間のお試し)の違いと、公式マニュアルに沿った申込み・独自ドメイン・WordPress設置の手順、独自ドメインを無料にする条件、AIで下書きを作るときの確認点をまとめました。
WordPressのバックアップ方法を比較:無料でどこまでできる?
無料で使える方法は、サーバーの自動バックアップ、バックアッププラグインの無料版、手動での保存の3種類です。費用・対象・戻せる範囲を同じ軸で並べます。
| 方法 | 費用 | 対象 | 取得の頻度・保持 | 向いている人 | リンク |
|---|---|---|---|---|---|
| エックスサーバーの自動バックアップ | 標準機能。公式サイトの表記では、誤って削除したデータも無料で復旧できる | Web・メールのデータとMySQL | 1日1回。過去14日分(一部の古いサーバーはWeb・メールが7日分) | サーバーパネルから自分で戻したい人 | エックスサーバーの公式サイトを見る(PR) |
| ConoHa WINGの自動バックアップ | 標準搭載。追加料金の記載はなし | Webサイト・メール・データベース | 1日1回。過去14日分 | Web・Mail・DBを分けて戻したい人 | ConoHa WINGの公式サイトを見る(PR) |
| シンレンタルサーバーの自動バックアップ | 標準機能(初期費用・月額費用0円の表示) | /home配下のWeb・メールのデータとMySQL | 1日1回(深夜)。過去14日分 | サーバーパネルから申し込んで戻したい人 | シンレンタルサーバーの公式サイトを見る(PR) |
| UpdraftPlus(無料版) | 無料。更新前の自動バックアップなどはPremium | プラグイン・テーマ・アップロード・データベースなど | 手動のほか、2時間ごと〜毎月の定期実行。保存先はGoogle Drive・Dropboxなど | サーバーの外にも控えを置きたい人 | WordPress.orgのプラグインページ |
| 手動(サーバーパネル+ファイルのダウンロード) | 無料 | データベースのファイルと、wp-contentなどのファイル | 自分が保存したときの1回分。保持は自分の保存先しだい | 更新の直前の状態を確実に残したい人 | WordPress公式のバックアップ解説 |
| 管理画面の「ツール」→「エクスポート」 | 無料 | 投稿・固定ページ・コメント・カテゴリー・タグなどの中身(XMLファイル) | 自分が保存したときの1回分 | 記事の中身だけ別に控えたい人(復元用には足りない) | WordPress公式のエクスポート解説 |
筆者の提案は、サーバーの自動バックアップに任せつつ、更新の直前だけ手動で1回保存する組み合わせです。費用はかからず、自動バックアップの取りこぼし(次の章で説明します)を埋められます。
WordPressの更新前に何をバックアップする?データベースとファイルの2つ
更新前に残すのは、データベースとファイルの両方です。WordPress公式ドキュメントは、データベースはWordPressのフォルダとは別の場所に保存されているので、フォルダをダウンロードしてもデータベースは含まれないと説明しています。

残すもの | 入っている内容 |
|---|---|
データベース | 投稿、固定ページ、コメント、サイトの設定 |
wp-contentフォルダ | テーマ、プラグイン、アップロードした画像などのファイル |
wp-config.php | データベースへの接続情報などの設定ファイル |
.htaccess | URLの書き換えなどの設定ファイル。公式の更新手順で「忘れずに」と名指しされている |
WordPress本体のファイル | wp-admin・wp-includesなど。公式の配布ページから同じ版を入手し直せる |
データベースのバックアップには、テーマ・プラグイン・アップロードしたファイル・wp-config.phpは入りません。記事の文章が無事でも、画像やデザインが戻らない状態になるため、ファイル側も一緒に保存します。
公式ドキュメントは、取る順番をデータベース→ファイル、戻す順番をファイル→データベースとしています。保存した2つは、ひと組として同じ場所に置くのが基本です。
サーバーの自動バックアップで足りる?1日1回・14日分の意味
サーバーの自動バックアップは、多くの場面で頼りになりますが、更新前のバックアップとしては2つの穴があります。3社の公式情報を並べると、頻度と保持日数はそろっています。
比べる項目 | エックスサーバー | ConoHa WING | シンレンタルサーバー |
|---|---|---|---|
取得の頻度 | 1日1回 | 1日1回 | 1日1回(深夜) |
保持 | Web・メールとMySQLを過去14日分 | 過去14日分 | Web・メールとMySQLを過去14日分 |
戻し方 | サーバーパネルから自分で復元 | コントロールパネルのWING→サーバー管理→自動バックアップから、Web・Mail・DBごとに復元 | サーバーパネルから申し込む。MySQLは「MySQL復元」 |
復元の費用 | 公式サイトの表記では無料で復旧できる | 標準搭載。復元の料金の記載はなし | 標準機能。復元の料金の記載はなし |
保全の保証 | 確実な保全は保証しないと明記。自分でもバックアップを推奨 | 記載を確認できず | 確実な保全は保証しないと明記。自分でもバックアップを推奨 |
1つ目の穴は、バックアップが1日1回しか取られない点です。たとえば夜に自動バックアップが取られ、翌日の昼に記事を3本公開してから更新して壊れた場合、自動バックアップから戻すと昼に公開した3本は消えます。戻せるのは最後に取得した時点の状態までです。
2つ目の穴は、14日を過ぎると戻せない点です。更新後しばらくして表示の崩れに気づいた場合、正常だった日のデータがもう残っていないことがあります。エックスサーバーでは、sv12301以前などの古いサーバーはWeb・メールのデータが7日分です。
エックスサーバーとシンレンタルサーバーは、wp-content内のキャッシュのフォルダやdebug.logをバックアップの対象から外し、1,000テーブルを超えるデータベースや壊れたデータベースも対象外としています。両社とも、データの確実な保全は保証しないので自分でもバックアップを取るよう案内しています。
更新直前の状態を無料で残す3つの方法
更新直前の状態を無料で残す方法は、サーバーパネル、バックアッププラグイン、管理画面のエクスポートの3つです。手軽さで選ぶなら1つ目、サーバーの外にも控えを置きたいなら2つ目が候補です。
方法1:サーバーパネルでデータベースを、ファイルマネージャでwp-contentを保存する
エックスサーバーの場合、データベースはサーバーパネルから現在の状態をそのままダウンロードできます。新しいサーバーパネルでの手順は次のとおりです。
- サーバーパネルの「MySQLバックアップ」を開き、「手動バックアップ」を選ぶ
- WordPressが使っているデータベースと、圧縮形式(圧縮しない/gz形式)を選ぶ
- 「ダウンロードする」を押して、パソコンに保存する
- ファイルマネージャかFTPソフトで、wp-contentフォルダとwp-config.php・.htaccessをパソコンに保存する
データベース1個の容量が5GBを超えると、この方法ではダウンロードできません。レコードの数が非常に多い場合も、ダウンロードに失敗することがあります。ConoHa WINGとシンレンタルサーバーでの画面名は、各社のマニュアルで確認してください。phpMyAdminが使えるサーバーなら、公式ドキュメントにある「エクスポート」タブの「Quick」→「Go」でも、データベースを保存できます。
方法2:UpdraftPlusの無料版でGoogle Driveなどに保存する
UpdraftPlusは、WordPress.orgで有効インストール数400万以上と表示されているバックアッププラグインです。無料版でも、プラグイン・テーマ・アップロード・データベースをまとめて保存し、選んだ部分だけを戻せます。
無料版では、手動の「今すぐバックアップ」に加えて、2・4・8・12時間ごと、毎日、毎週、隔週、毎月の定期実行を設定できます。保存先はDropbox・Google Drive・Amazon S3・FTP・メールなどから選べます。一方で、更新前の自動バックアップ、増分バックアップ、時刻を指定した定期実行、複数の保存先への同時保存、OneDriveなど追加の保存先、データベースの暗号化はPremium版の機能です。Premiumの価格はプラグインページに書かれていません。
無料版には更新前の自動バックアップが無いので、更新の前に自分で「今すぐバックアップ」を押す運用になります。保存先をサーバーの外(Google Driveなど)にすると、サーバー側でデータが失われた場合にも控えが残るのが利点です。2026年10月にはセキュリティの修正を含む版が続けて出ており、2026年10月20日時点の最新版は1.26.13です。使う前に最新版へ更新してください。AI関連のプラグインを入れている人は、無料で使える範囲をまとめた記事も読んでいただくと、プラグインを増やす前の判断材料になります(WordPressのAIプラグインは無料でどこまで使える?)。
方法3:「ツール」→「エクスポート」で記事の中身だけ控える
管理画面の「ツール」→「エクスポート」で「すべてのコンテンツ」を選ぶと、投稿・固定ページ・コメント・カスタムフィールド・カテゴリー・タグ・メニューなどをXMLファイルで保存できます。公式ドキュメントが挙げる対象にテーマやプラグインは入っていないので、サイトを丸ごと戻す用途には足りません。方法1か2の補助として、記事の中身の控えに使います。
バックアップから更新までの進め方
更新はバックアップを確かめてから、1つずつ進めます。次の順番は、WordPress公式の手順をもとにした筆者の提案です。
- データベースを保存し、続けてファイル(wp-content・wp-config.php・.htaccess)を保存する
- 保存したファイルが開けるか、容量が0バイトでないかを確かめる(公式手順は、バックアップが存在し使えることの確認を不可欠としている)
- 「ダッシュボード」→「更新」から、本体・プラグイン・テーマを1つずつ更新する
- 1つ更新するたびに、トップページ・記事ページ・管理画面を開いて表示を確かめる
- キャッシュ系のプラグインを使っている場合は、最後にキャッシュを削除する
まとめて更新すると、どれが原因で壊れたのか分からなくなります。1つずつ進めれば、壊れた直前に更新したものが原因の候補になり、戻す範囲も小さくて済みます。なお、WordPress 3.7以降は、多くのサイトでマイナー更新とセキュリティ更新が自動で適用される仕組みです。メジャー更新については、公式ドキュメントは「今すぐ更新」を押す必要があるとしているので、その前にバックアップを取る時間があります。
セキュリティ更新が出たときに自分のブログが対象かどうかの確認方法と、自動更新が初期設定でどこまでを対象にするかは、次の記事で確認できます。

WordPress 7.1.1は2026年9月18日に日本語で告知されたメンテナンスとセキュリティのリリースです。セキュリティ修正11件の内訳、対象かどうかの確認方法、ダッシュボードからの更新手順、自動更新が初期設定でどこまでを対象にするかを公式資料から整理しました。
更新でWordPressが壊れたときの戻し方は?症状別の3段階
壊れたときは、いきなりサイト全体を戻さず、影響の小さい方法から試します。サイト全体の復元は、更新後に書いた記事や設定も消えるので最後の手段にします。
段階1:管理画面に入れるなら、更新したプラグインを無効化する
管理画面に入れる場合は、直前に更新したプラグインを無効化し、表示が直るか確かめます。テーマの更新が原因と思われる場合は、WordPress標準のテーマ(Twenty Twenty-Oneなど)に切り替えて確かめます。原因が分かったら、そのプラグインやテーマだけをバックアップから戻すか、修正版が出るまで無効のままにします。
段階2:管理画面に入れないなら、フォルダ名を変えてプラグインを止める
画面が真っ白になる、「このサイトで重大なエラーが発生しました」と出るなど、管理画面に入れない場合は、FTPソフトかサーバーのファイルマネージャを使います。WordPress公式ドキュメントは、wp-content/pluginsフォルダの名前をplugins_oldに変えると、すべてのプラグインが無効になると説明しています。テーマが原因なら、wp-content/themes内の使っているテーマのフォルダ名を変えます。重大なエラーの表示が出た場合は、WordPressから管理者のメールアドレスにエラーの詳細が届いていないかも確認します。
本体の更新が途中で失敗し、更新に失敗したという通知が消えない場合は、WordPressのフォルダにある.maintenanceファイルをFTPソフトなどで削除します。
段階3:それでも戻らなければ、バックアップから復元する
段階1・2で直らない場合は、バックアップから復元します。どの方法でも、戻すのはファイル→データベースの順番です。
- エックスサーバーの自動バックアップ:サーバーパネルの「自動バックアップの取得・復元」→「自動バックアップデータから復元」で日付と対象を選び、「実行する」→「注意事項を確認した上で実行する」。データベースは「MySQLバックアップ取得・復元」から、処理種別「自動バックアップデータから復元」で戻す
- ConoHa WINGの自動バックアップ:コントロールパネルのWING→サーバー管理→自動バックアップで、「リストア可」となっている日付のWeb・DBを戻す
- 手動で保存したファイル:FTPソフトかファイルマネージャでwp-contentなどを上書きし、データベースはphpMyAdminの「インポート」タブでSQLファイルを読み込む
- UpdraftPlus:保存したバックアップを選び、プラグイン・テーマ・データベースなど戻す部分を選んで復元する
エックスサーバーのマニュアルによると、復元を実行すると対象のフォルダとファイルはバックアップの内容で上書きされ、バックアップ日より後に作ったファイルやフォルダはすべて削除されます。更新後に追加した画像や記事がある場合は、復元の前にそのファイルとデータベースを別に保存しておきます。サーバーの空き容量が足りているかの確認も必要です。
バックアップの注意点と、この方法が向かない人
サーバーの自動バックアップにも手動の保存にも、できないことがあります。
自動バックアップは1日1回なので、最後の取得から後の変更は戻せません。14日(一部のサーバーは7日)を過ぎたデータも戻せず、契約が切れたアカウントは、エックスサーバー・シンレンタルサーバーともバックアップデータを申し込めません。
手元に保存した控えにも限界があります。バックアップをサーバーの中だけに置くと、サーバー側でデータが失われたときに控えも一緒に失われます。WordPress公式ドキュメントは、直近の3〜5個を別の場所・別の媒体(サーバー、クラウド、パソコンや外付けドライブ)に置くよう勧めています。phpMyAdminは大きなデータベースの扱いが苦手で、エックスサーバーの手動ダウンロードも1個5GBを超えると使えません。取っただけのバックアップは使えるかどうか分からないので、保存したファイルが開けるかを時々確かめてください。
投稿が数万件ある、ネットショップの注文が分刻みで入るなど、1日分のデータ消失も許されないサイトには、この記事の無料の方法だけでは足りません。そうしたサイトは、ステージング環境で更新を試してから本番に反映する運用や、有料のバックアップサービスを検討するのが筆者の見方です。
これからWordPressのサーバーを選ぶ人へ
エックスサーバー・ConoHa WING・シンレンタルサーバーは、どれも1日1回・14日分の自動バックアップを標準で持っています。バックアップの差は小さいので、選ぶ決め手は料金や無料の独自ドメインの条件です。比較の記事を読んでいただくと、自分に合うサーバーを決めやすくなります。

エックスサーバーとConoHa WINGを、契約期間別の料金と支払総額、長期契約の割引とキャンペーンの期限、独自ドメインが無料になる条件、試し方、AIエージェントから公開する公式スキルで比較。用途別の選び方もまとめました。

シンレンタルサーバーとエックスサーバーは同じ会社のサービス。2026年10月13日時点の36か月契約の総額はエックスサーバー24,948円、シン38,808円。独自ドメインの条件や容量の違いと、ブログを始めるならどちらかの判断の流れを整理。
エックスサーバーは、Web・メールとデータベースを毎日自動でバックアップするレンタルサーバーです。更新で壊れたときに、サーバーパネルから自分で戻したい人に向いています。
- 自動バックアップは1日1回で、Web・メールとMySQLを過去14日分保持(一部の古いサーバーはWeb・メールが7日分)
- 公式サイトの表記では、誤って削除したデータも無料で復旧できる
- データベースは、サーバーパネルの「MySQLバックアップ」から必要なときに手動でダウンロードできる(1個5GBまで)
- 確実な保全は保証されていないため、自分でのバックアップも必要
バックアップの内容は2026年10月20日に公式サイトで確認しました。料金・プランは申込み前に公式サイトで最新の表示を確認してください。
まとめ:更新の直前に1回、データベースとファイルを手元に残す
- 更新前に残すのは、データベースとファイル(wp-content・wp-config.php・.htaccess)の2つ
- エックスサーバー・ConoHa WING・シンレンタルサーバーの自動バックアップは1日1回・過去14日分。最後の取得から後の変更は含まれない
- 更新直前の状態は、サーバーパネルのデータベースのダウンロードとwp-contentの保存で、無料で残せる。UpdraftPlusの無料版なら保存先をGoogle Driveなどにできる
- 壊れたら、プラグインの無効化→フォルダ名の変更→バックアップからの復元の順に試す。復元はファイル→データベースの順番
これからWordPressブログを始める人は、エックスサーバーで申込みから記事の下書きまで進める手順の記事を読んでいただくと、開設と同時にバックアップの備えもそろいます。

エックスサーバーでWordPressブログを始める2通りの方法(クイックスタート/10日間のお試し)の違いと、公式マニュアルに沿った申込み・独自ドメイン・WordPress設置の手順、独自ドメインを無料にする条件、AIで下書きを作るときの確認点をまとめました。
参考にした公式資料
この記事は、WordPress公式ドキュメントとレンタルサーバー各社の公式マニュアル・機能ページをまとめた解説です。いずれも2026年10月20日に確認しました。
- WordPress Backups(WordPress.org)
- Backing Up Your Database(WordPress.org)
- Updating WordPress(WordPress.org)
- Upgrading WordPress – Extended Instructions(WordPress.org)
- Common WordPress Errors(WordPress.org)
- Tools Export screen(WordPress.org)
- UpdraftPlus(WordPress.orgのプラグインページ)
- エックスサーバー:自動バックアップ
- エックスサーバー:自動バックアップからのWeb・メールデータ復元
- エックスサーバー:MySQLの復元
- エックスサーバー:MySQLの手動バックアップ
- ConoHa WING:機能一覧
- ConoHa WING:自動バックアップ(サポート)
- シンレンタルサーバー:自動バックアップ


