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Claude CodeやCodexで作ったサイトを公開したい、AIで下書きを作りながらWordPressブログを始めたい。そう考えてレンタルサーバーを調べると、エックスサーバーとConoHa WINGの2つが候補に残りやすいものの、料金ページには「実質」の金額やキャンペーン料金が並んでいて、どちらが自分に合うのか比べにくくなっています。
エックスサーバーとConoHa WINGは、どちらもWordPressの自動セットアップ、無料の独自ドメイン、毎日の自動バックアップ、AIコーディングエージェントからサイトを公開する仕組みを用意しています。違いが出るのは、料金の割引の受け取り方、独自ドメインが無料になる条件、契約前の試し方、AIからの公開機能が扱う範囲です。この記事では、個人向けの一番下のプラン(エックスサーバーは「スタンダード」、ConoHa WINGは「ベーシック」)を同じ軸で並べ、用途別にどちらが合いそうかを筆者の提案としてまとめます。
情報確認日:2026年9月24日(料金とキャンペーンは変わりやすいため、申し込む前に各社の公式ページで確認してください)
両社の公式料金ページ・機能ページ・マニュアル・よくある質問をまとめた比較です。表示速度やサポートの対応の良さのように、公式の資料だけでは比べられない項目は比較の軸から外しています。
- 料金はすべて税込で、契約期間分を最初にまとめて払う形です。表の「月額」は、両社とも支払総額を1か月あたりに換算した金額です。
- エックスサーバーの「実質」の金額は、申し込んでから6か月以上たった後に申請して受け取るキャッシュバックを差し引いたものです。最初に払う金額は割り引かれません。
- ConoHa WINGの12か月以上の割引(スタート応援キャンペーン)は2026年9月24日16:00までの新規申込みが対象で、それ以降の12か月以上の料金はこの記事に載せていません。公式の料金ページで確認してください。エックスサーバーのキャッシュバックは2026年10月5日17:00までの新規申込みが対象です。
- 記事内の並び順は、順位を表すものではありません。
エックスサーバーとConoHa WINGを同じ条件で比べると?

まず、個人のブログやサイトで使うことが多い一番下のプラン同士を、主な項目で並べます。料金の詳しい内訳は次の見出しで扱います。
| 比べる項目 | エックスサーバー(スタンダード) | ConoHa WING(ベーシック) |
|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 無料 |
| 契約期間と支払い | 3・6・12・24・36か月から選び、契約期間分を一括前払い | WINGパック:3・6・12・24・36か月から選び一括前払い(期間中の途中解約は不可)。通常料金:1時間2.5円・1か月最大1,452円の時間課金で、最低利用期間なし |
| 月額の範囲(税込、料金ページの表示額) | 990円(36か月)〜1,320円(3か月) | WINGパックは3か月1,331円、6か月1,210円。12か月以上は公式の料金ページで確認(次の見出し) |
| ディスク容量 | 500GB(NVMe) | 500GB(SSD) |
| 無料の独自ドメイン | 12か月以上の契約で1つ、24か月以上で2つ。自動更新設定を有効にするのが条件 | WINGパックなら2つ(契約期間の条件なし)。通常料金は対象外 |
| 自動バックアップ | 1日1回。Web・メールとMySQLを過去14日分保持し、サーバーパネルから復元できる | 1日1回。Webサイト・メール・データベースを過去14日分保持し、復元できる |
| WordPressの導入 | WordPressクイックスタート(申込みと同時に独自ドメイン取得・WordPress設置・SSL化まで自動)、簡単インストール | WordPressかんたんセットアップ(申込みと同時にサーバー・独自ドメイン・WordPress・テーマ・SSLを一括設定)、アプリケーションインストール |
| AIエージェントからの公開 | サイト作成・公開スキル(全プラン) | サイト公開スキル(静的サイト向け) |
| 契約前に試す方法 | 10日間の無料お試し(WordPressクイックスタートを使うとお試しなし) | 料金・機能ページに無料お試しの案内は見当たらない。通常料金なら使った時間の分だけの支払い |
| 問い合わせ窓口 | 電話・チャットは平日10:00〜18:00、メールは24時間365日受付 | メール・電話・チャットとも平日10:00〜18:00の対応(メールは24時間受付) |
| 支払い方法 | クレジットカード、銀行振込、ペイジー、あと払い(ペイディ)、コンビニ払い、プリペイド | WINGパックはクレジットカードかConoHaチャージ(Amazon Pay・PayPal・銀行振込・ペイジー・コンビニ払いで事前入金) |
容量や自動バックアップの保持期間のように、両社でほぼ同じ項目も多くあります。個人のブログや数ページのサイトなら、容量の差で選ぶ場面は少ないと筆者は考えます。判断の分かれ目になるのは、支払い方、独自ドメインの条件、試し方、AIエージェントからの公開の仕組みの4つです。
なお、両社とも公式サイトに「No.1」の表記があります。エックスサーバーは国内シェア(公式サイトの注記では、2025年6月のDataprovider.com調べで、国内でWordPressを使って運用されているサイトのDNS情報を集計した結果)、ConoHa WINGはサーバーの処理速度(公式サイトの注記では自社で実施した調査)です。条件や調べた主体が違うため、この記事では比較の軸にしていません。
料金はいくら?契約期間別の月額と支払総額
2026年9月24日に両社の料金ページで確認した、個人向けの一番下のプランの料金です。どちらも税込で、支払総額は筆者が「月額×月数」で計算したものです。ConoHa WINGは、消費税の端数処理で表示価格と請求金額に誤差が出ることがあると料金ページに書かれています。ConoHa WINGの12か月以上は、2026年9月24日16:00までのキャンペーン料金だけが料金ページに表示されていて、終了後の料金は情報確認日の時点で読み取れなかったため、数値を載せていません。
| 契約期間 | エックスサーバー スタンダード | ConoHa WING ベーシック(WINGパック) |
|---|---|---|
| 3か月 | 月額1,320円(支払総額3,960円) | 月額1,331円(支払総額3,993円) |
| 6か月 | 月額1,210円(支払総額7,260円) | 月額1,210円(支払総額7,260円) |
| 12か月 | 月額1,100円(支払総額13,200円)。キャッシュバック6,600円で実質月550円 | 公式の料金ページで確認(2026年9月24日16:00までのキャンペーン料金は載せていません) |
| 24か月 | 月額1,045円(支払総額25,080円)。キャッシュバック12,540円で実質月522円 | 公式の料金ページで確認(同上) |
| 36か月 | 月額990円(支払総額35,640円)。キャッシュバック17,820円で実質月495円 | 公式の料金ページで確認(同上) |
| 時間課金 | なし | 通常料金:1時間2.5円、1か月最大1,452円 |
3か月と6か月では、両社の月額はほぼ同じです。12か月以上では、エックスサーバーは後から受け取るキャッシュバック型のキャンペーン中で、ConoHa WINGは申し込むときの料金が下がる型のキャンペーンを2026年9月24日16:00まで行っていました。割引の受け取り方がまったく違うので、分けて説明します。
エックスサーバーの「実質」は、後から受け取るキャッシュバック
エックスサーバーは、2026年9月7日17:00から10月5日17:00までに新しく申し込んだサーバーを対象に、12か月以上の契約で利用料金の半額をキャッシュバックしています。最初に払うのは通常の支払総額(12か月なら13,200円)で、半額が戻ってくるのは後からです。キャンペーンページとマニュアルには、次の条件が書かれています。
- 申し込んでから満6か月が経過した日の翌月10日頃に、申請方法の案内メールが届く。申請できるのは満6か月以上利用した後
- 受け取れる期間は、案内メールが届いた日の翌月末まで。延長はできない
- 返金やキャンセルなどで、申請の時点でサーバー契約が終わっている場合は対象外
- 受け取り方は銀行振込か、コンビニ(セブン銀行ATM・ローソン)
案内メールを見落として申請しないと、「実質」の金額にはなりません。申し込んだら、半年後の翌月にメールが届くことを予定に入れておくと安心です。
ConoHa WINGの割引は、申し込んだときの料金そのもの
ConoHa WINGは、2026年9月9日16:00から9月24日16:00まで、WINGパックのベーシックプランを12か月・24か月・36か月で新しく申し込んだ人を対象に、通常料金より最大53%安い料金を表示していました。こちらは申し込むときの支払額が下がる形で、後からの申請はいりません。一方で、キャンペーンページには「本キャンペーンの価格はお申し込み時のみ適用されます」と書かれていて、更新するときは更新時点の料金になります。
このキャンペーンの期間は2026年9月24日16:00までで、終了後の12か月以上の料金は、情報確認日の時点では料金ページに表示されていませんでした。そのため、この記事では12か月以上の料金の数値を載せていません。申し込む日の料金ページで、12か月・24か月・36か月の月額と、キャンペーンが行われている場合はその対象の契約期間と期限を確認してください。
独自ドメインが無料になる条件は、どう違う?
ブログやサイトを「example.com」のような自分のアドレスで公開したい場合、独自ドメインの費用も含めて考える必要があります。両社とも「永久無料」の特典がありますが、条件が違います。
- エックスサーバー(スタンダード):新規契約なら、12か月以上の支払いで1つ、24か月以上で2つが無料になり、「自動更新設定」を有効にすることも条件です。3か月・6か月の契約は対象外です(本契約後に使える別の「独自ドメイン1年無料特典」で .site・.online などを1年間無料にはできますが、2年目から更新料金がかかり、.com は対象外です)。10日間の無料お試し期間中は、特典の申込み画面が表示されません。選べるのは .com・.net・.blog など11種類で、2つ目は .blog・.site・.online から選びます。サーバー契約が続く限り無料です。
- ConoHa WING:WINGパックで契約すれば、契約期間にかかわらず2つが無料になります。料金ページでは .com・.shop など20種類から選べ、2つ目は .online・.shop など8種類から選ぶと案内されています。時間課金の「通常料金」は対象外です。WINGパックを解約するか通常料金に変えると、翌年以降はドメインの更新費用がかかります。WINGパックの契約中は、無料のドメインを他社へ移すことはできません。
3か月や6か月の短い契約で、.com などの独自ドメインを契約中ずっと無料にしたいなら、条件に合うのはConoHa WINGのWINGパックです。12か月以上で契約するつもりなら、どちらでも無料のドメインを使えます。
AIで作ったサイトを置くなら?AIエージェントから公開する機能の違い
2026年9月24日時点で、両社ともClaude CodeなどのAIコーディングエージェントに読み込ませる公式の手順書(SKILL.md)を公開しています。エージェントに手順書のURLを渡し、案内に沿って接続情報を登録すると、FTPソフトを使わずにサイトのファイルをサーバーへ上げられる仕組みです。どちらも、パソコンで動くエージェント向けで、ブラウザ版のChatGPTやClaude.ai、スマートフォンからは使えないと書かれています。
| 比べる項目 | エックスサーバー「サイト作成・公開スキル」 | ConoHa WING「サイト公開スキル」 |
|---|---|---|
| 公式に書かれている役割 | AIへの指示でサイトの作成からデプロイ(公開)まで進める | AIエージェントで作った静的サイトを公開する作業を手伝う。サイトを作るのはエージェント側 |
| 対応するエージェントの例 | Claude Code、Cursor、Gemini CLI、Google Antigravity | Claude Code、Cursor、Gemini CLI、Cline |
| 接続に使う情報 | XServer APIのAPIキー。APIキーとSSHの秘密鍵はPCのセキュアストレージに暗号化して保存 | ConoHa WINGの接続情報。PC上に暗号化して保存され、外部に送信しない |
| 扱えるファイル | 通常のHTML/CSS/JavaScript/PHPファイル | HTML・CSS・JavaScript・画像などの静的サイト。ファイルの削除はしない |
| 公式に書かれている安全面の説明 | APIキーと秘密鍵はコードや設定ファイルに残らない | アップロード前に対象ファイルと変更内容を示し、承認してから実行する。操作範囲をドメインごとに限定 |
| 必要な環境 | PC上でターミナルのコマンドを実行できるAIコーディングエージェント | PCで動くAIコーディングエージェントと、Python 3.8以上 |
PHPを使うお問い合わせフォームなどもAIに作らせて、そのまま公開まで進めたいなら、公式の説明の範囲が広いのはエックスサーバーです。HTMLとCSSで作った1ページのサイトやポートフォリオを、上書きの前に変更点を確かめながら公開したいなら、ConoHa WINGの説明が合っています。ConoHa WINGは、このスキルが意図と違う動作をする場合があり、動作を100%保証するものではないとも注記しています。どちらを使う場合も、公開前に自分の目で内容を確認するのが前提です。
Claude Codeで何ができるか、料金や商用利用の条件から知りたい方は、次の記事を読んでいただくと、サーバーへの公開の前段にあたる作り方の範囲が分かります。

Claude Code・Codexで作ったHTMLサイトの公開先(無料の置き場所とレンタルサーバー)の選び方を知りたい方は、次の記事で確認できます。

契約前に試す方法と、短い期間だけ使う方法
使い勝手を確かめてから決めたい場合の選び方も、両社で違います。
- エックスサーバー:通常の申込みでは、10日間の無料お試し期間があります。お試し期間中はメールアカウントの作成とメール送信、サブFTPアカウントの追加ができません。お試し中に設置したWordPressやデータは、本契約の後もそのまま使えます。ただし、WordPressクイックスタートで申し込んだ場合はお試し期間がなく、申込みと同時に支払いが発生します。
- ConoHa WING:料金・機能ページには、無料お試し期間の案内は見当たりませんでした。代わりに、時間課金の「通常料金」は最低利用期間がなく、ベーシックなら1時間2.5円、1か月の上限は1,452円です。通常料金からWINGパックへは好きなタイミングで変更でき、WINGパックの契約期間は変更した月の翌月の初めから始まります。
「お金をかけずに管理画面を触ってみたい」なら、エックスサーバーのお試し期間が使えます。「数日から数週間だけ公開したい」「1か月だけ試したい」なら、ConoHa WINGの通常料金が合います。ConoHa WINGのWINGパックは契約期間中に途中解約できないので、短期で使う予定なら契約期間の選び方に注意してください。
エックスサーバーでWordPressブログを始める手順と、クイックスタートとお試しの違いを知りたい方は、次の記事で確認できます。

どちらが向いている?用途別の筆者の提案
ここまでの公式の条件をもとにした、筆者の提案です。表示速度や管理画面の使いやすさは比べていないので、それ以外の条件で選び分けています。
| こんな使い方なら | 候補 | そう考える理由 |
|---|---|---|
| 申し込む前に、管理画面やWordPressの設置を無料で試したい | エックスサーバー | 通常の申込みに10日間の無料お試しがある |
| AIにPHPを含むサイトを作らせ、公開まで任せたい | エックスサーバー | 公式スキルがサイトの作成からデプロイまでを対象にし、PHPファイルも扱うと書かれている |
| AIで作った静的なサイトを、変更点を確かめながら公開したい | ConoHa WING | 公式スキルがアップロード前に変更内容を示し、削除をしない設計と書かれている |
| 3か月・6か月の短い契約で、.com などの独自ドメインも契約中は無料にしたい | ConoHa WING | WINGパックなら契約期間にかかわらず独自ドメインが2つ無料 |
| 1か月だけ、または数週間だけ使いたい | ConoHa WING | 通常料金は時間課金で最低利用期間がなく、1か月の上限がある |
| WordPressブログを1年以上続けるつもりで、最初から独自ドメインで始めたい | どちらも候補 | 12か月以上なら両社とも独自ドメインが無料になり、WordPressの自動セットアップもある。申し込む日のキャンペーンと支払総額で比べる |
| 問い合わせをメールで夜間や土日にも送りたい | どちらも候補 | 両社ともメールは24時間受け付けている。電話とチャットはどちらも平日10:00〜18:00 |
1年以上WordPressを続ける前提なら、両社の差は小さくなります。筆者の見方では、その場合は「申し込む日にどちらのキャンペーンが適用されるか」と「キャッシュバックの申請を忘れずにできるか」で決めるのが現実的です。
HTMLだけのサイトなら、無料の置き場所で足りることもある
AIで作ったのがHTML・CSS・JavaScriptだけのポートフォリオや1ページのサイトで、商用のサービスを動かすわけではないなら、レンタルサーバーを契約しなくても公開できる場合があります。たとえばGitHub Pagesは静的サイトを公開するサービスで、GitHub Freeではパブリックリポジトリで使えます。一方で、オンラインビジネスやECサイトを動かす無料のホスティングとして使うことは意図されておらず、サイトの大きさは1GBまで、転送量は1か月100GBが目安という制限もあります。WordPressを使いたい、PHPのフォームを置きたい、独自ドメインのメールアドレスも使いたいという場合に、レンタルサーバーが候補になります。
HTMLとCSSで1ページのポートフォリオを作るところから始めたい方は、次の記事を読んでいただくと、公開する前のサイトの組み立て方が分かります。

申し込む前に確認すること
- 申し込む日のキャンペーン。ConoHa WINGの割引は2026年9月24日16:00まで、エックスサーバーのキャッシュバックは2026年10月5日17:00までの新規申込みが対象です。期限の後は料金ページの表示が変わるので、申し込む日の表示を確かめてください。
- 最初に払う金額。どちらも契約期間分を一括で前払いします。エックスサーバーの「実質」の金額は、後からキャッシュバックを受け取った場合の計算です。
- 独自ドメインの条件。エックスサーバーのスタンダードは12か月以上と自動更新設定の有効化、ConoHa WINGはWINGパックでの契約が条件です。
- 自動更新。ConoHa WINGのWINGパックは自動更新が最初からオンで、契約満了日の30日前に更新と決済が行われます。更新しない場合は、それまでにオフにします。エックスサーバーのスタンダードで独自ドメインを無料にするには、自動更新設定を有効にする必要があります。
- 途中でやめる場合。ConoHa WINGのWINGパックは契約期間中の途中解約ができません。エックスサーバーは解約を申請しても利用期限日まで使えます。
- WordPressの自動セットアップを使うかどうか。エックスサーバーでWordPressクイックスタートを使うと、10日間のお試し期間はなく、申込みと同時に支払いが発生します。支払い方法は、公式ブログの案内ではクレジットカードかあと払い(ペイディ)です。
エックスサーバーは、WordPressクイックスタートでブログを一括で準備できるほか、AIコーディングエージェントからサイトの作成と公開を進める公式スキルも全プランで使えるレンタルサーバーです。管理画面やWordPressの設置を先に試したい人、1年以上ブログを続ける予定の人が候補になります。
- スタンダードは税込で月額990円(36か月)〜1,320円(3か月)。初期費用0円、契約期間分の一括前払い
- 2026年10月5日17:00までの新規申込みは、12か月以上の契約で利用料金の半額をキャッシュバック。申請は申し込んでから満6か月以上たってから
- スタンダードの独自ドメイン無料は12か月以上の契約と自動更新設定が条件。通常の申込みなら10日間の無料お試しあり(クイックスタートを使う場合はなし)
料金・条件は2026年9月24日に公式サイトで確認した内容です。申込み前に最新の表示を確認してください。
ConoHa WINGは、WordPressかんたんセットアップでブログを一括で準備できるほか、AIエージェントで作った静的サイトを変更内容を確かめながら公開できる公式スキルを用意しているレンタルサーバーです。3か月や6か月の契約でも独自ドメインを無料にしたい人、時間課金で短い期間だけ使いたい人が候補になります。
- ベーシックのWINGパックは税込で3か月が月額1,331円、6か月が月額1,210円。12か月以上の料金は、申し込む日の料金ページで確認
- WINGパックは契約期間分の一括前払いで、期間中の途中解約は不可。自動更新は最初からオン
- 独自ドメイン2つ無料はWINGパックが対象。時間課金の通常料金(1か月最大1,452円)は対象外
料金・条件は2026年9月24日に公式サイトで確認した内容です。申込み前に最新の表示を確認してください。
サーバーを決めた後に読みたい記事
WordPressでブログを始めた後は、WordPress本体の更新も自分で見ていく必要があります。次の記事を読んでいただくと、セキュリティ更新が出たときに何を確認すればよいかが分かります。

参考にした公式資料
- エックスサーバー:料金プラン
- エックスサーバー:利用料金の半額キャッシュバックキャンペーン(2026年9月7日〜10月5日)
- エックスサーバー:マニュアル「キャッシュバック特典」
- エックスサーバー:マニュアル「独自ドメイン永久無料特典」
- エックスサーバー:マニュアル「独自ドメイン1年無料特典」
- エックスサーバー:機能一覧
- エックスサーバー:サイト作成・公開スキル
- エックスサーバー:バックアップ
- エックスサーバー:マニュアル「無料お試し期間について」
- エックスサーバー:マニュアル「初心者でもわかるWordPressブログの始め方」
- エックスサーバー公式ブログ:クイックスタートを使ったWordPressブログの始め方
- エックスサーバー:マニュアル「解約」
- ConoHa WING:料金
- ConoHa WING:スタート応援キャンペーン(2026年9月9日〜9月24日)
- ConoHa WING:機能一覧・仕様
- ConoHa WING:サイト公開スキル
- ConoHa WINGサポート:よくある質問「WINGパックについて」
- ConoHaサポート:よくある質問「サポートについて」
- GitHub Docs:GitHub Pages の制限
