エックスサーバーとConoHa WINGの比較。ブログやAIで作ったサイトに合うのはどちら?料金・無料ドメインの条件・AIからの公開機能

左に「エックスサーバー比較」「ConoHa WINGとどちら?」の見出しと「料金・無料ドメイン・AIからの公開」の帯、右に2台のサーバーと、その手前のノートパソコンからサイトのページが送られていくイラスト。エックスサーバーとConoHa WINGを料金・独自ドメインの条件・AIエージェントからの公開機能で比べる記事のサムネイル。画像内の文字:エックスサーバー比較 ConoHa WINGとどちら? 料金・無料ドメイン・AIからの公開

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Claude CodeやCodexで作ったサイトを公開したい。AIで下書きを作りながらWordPressブログを始めたい。そう考えてレンタルサーバーを調べると、エックスサーバーとConoHa WINGの2つが候補に残りやすいものです。ところが料金ページには期限付きのキャンペーン料金が並んでいて、同じ条件で比べにくくなっています。

エックスサーバーとConoHa WINGは、どちらもWordPressの自動セットアップ、無料の独自ドメイン、毎日の自動バックアップ、AIコーディングエージェントからサイトを公開する仕組みを用意しています。違いは4つあり、長期契約の割引とその期限、独自ドメインが無料になる条件、契約前の試し方、AIからの公開機能が扱う範囲です。この記事では個人向けの一番下のプラン(エックスサーバーは「スタンダード」、ConoHa WINGは「ベーシック」)を同じ軸で並べ、用途別にどちらが合いそうかを筆者の提案としてまとめます。

情報確認日:2026年10月6日(料金とキャンペーンは期限ごとに変わるため、申し込む前に各社の公式ページで確認してください)

両社の公式料金ページ・機能ページ・マニュアル・よくある質問をまとめた比較です。表示速度やサポートの対応の良さは公式の資料だけでは比べられないため、比較の軸に入れていません。

比べる前に押さえる条件
  • 料金はすべて税込で、契約期間分を最初にまとめて払います。表の「月額」は、両社とも支払総額を1か月あたりに換算した金額です。
  • エックスサーバーの料金表は「2026/10/5 17:00 – 2026/11/4 17:00までのキャンペーン価格」と注記されています。この期間に新規で申し込むと、12か月以上の契約は初回の利用料金が10〜30%安くなります。2026年10月5日17:00まで行われていた半額キャッシュバックは終了しました。
  • ConoHa WINGの12か月以上の料金は、2026年10月7日16:00までの新規申込みに適用されるキャンペーン料金です。キャンペーンがない場合の12か月以上の料金は、料金ページに表示されていません。
  • それぞれの期限を過ぎた後に読む場合は、表の金額が変わっている可能性があります。公式の料金ページで確認してください。記事内の並び順は順位を表すものではありません。
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目次

エックスサーバーとConoHa WINGを同じ条件で比べると?

天びんの左右の皿に青緑と濃紺のサーバーが1台ずつ載り、手前のノートパソコンからサイトのページが上向きの矢印で送られているイラスト。2つのレンタルサーバーを料金・独自ドメイン・公開の方法で比べるイメージ。

個人のブログやサイトでよく使われる一番下のプラン同士を、主な項目で並べました。料金の内訳は、次の見出しにまとめました。

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比べる項目エックスサーバー(スタンダード)ConoHa WING(ベーシック)
初期費用0円無料
契約期間と支払い3・6・12・24・36か月から選び、契約期間分を一括前払いWINGパック:3・6・12・24・36か月から選び一括前払い(期間中の途中解約は不可)。通常料金:1時間2.5円・1か月最大1,452円の時間課金で、最低利用期間なし
月額の範囲(税込、料金ページの表示額)693円(36か月)〜1,320円(3か月)。12か月以上は2026年11月4日17:00までのキャンペーン価格WINGパックは649円(36か月)〜1,331円(3か月)。12か月以上は2026年10月7日16:00までのキャンペーン料金
ディスク容量500GB(NVMe)500GB(SSD)
無料の独自ドメイン12か月以上の契約で1つ、24か月以上で2つ。自動更新設定の有効化が条件WINGパックなら2つ(契約期間の条件なし)。通常料金は対象外
自動バックアップ1日1回。Web・メールとMySQLを過去14日分保持し、サーバーパネルから復元できる1日1回。Webサイト・メール・データベースを過去14日分保持し、復元できる
WordPressの導入WordPressクイックスタート(申込みと同時に独自ドメイン取得・WordPress設置・SSL化まで自動)、簡単インストールWordPressかんたんセットアップ(申込みと同時にサーバー・独自ドメイン・WordPress・テーマ・SSLを一括設定)、アプリケーションインストール
AIエージェントからの公開サイト作成・公開スキル(全プラン)サイト公開スキル(静的サイト向け)
契約前に試す方法10日間の無料お試し(WordPressクイックスタートを使うとお試しなし)無料お試しの案内はない。通常料金なら使った時間の分だけ支払う。WINGパックは申し込んだ日から使え、契約期間が始まる翌月までの利用料金は無料
問い合わせ窓口電話・チャットは平日10:00〜18:00、メールは24時間365日受付メール・電話・チャットとも平日10:00〜18:00の対応(メールは24時間受付)
支払い方法クレジットカード、銀行振込、ペイジー、あと払い(ペイディ)、コンビニ払い、プリペイドWINGパックはクレジットカードかConoHaチャージ(Amazon Pay・PayPal・銀行振込・ペイジー・コンビニ払いで事前入金)

容量や自動バックアップの保持期間のように、両社でほぼ同じ項目も多くあります。個人のブログや数ページのサイトなら、容量の差で選ぶ場面は少ないと筆者は考えます。選ぶときに差が出るのは、支払い方、独自ドメインの条件、試し方、AIエージェントから公開する仕組みの4点です。

両社の公式サイトには「No.1」の表記もあります。エックスサーバーは国内シェアで、公式サイトの注記によると2025年6月のDataprovider.comの調査です。国内でWordPressを使うサイトのDNS情報を集計した結果とされています。ConoHa WINGはWebサーバーの処理速度で、注記は2026年7月の自社調べです。調べた項目も調べた主体も違うので、この記事では比較の軸にしていません。

料金はいくら?契約期間別の月額と支払総額

2026年10月6日に両社の料金ページで確認した、個人向けの一番下のプランの料金です。どちらも税込で、支払総額は筆者が月額に月数を掛けて計算しました。ConoHa WINGの料金ページには、消費税の端数処理で表示価格と請求金額に誤差が出ることがあると書かれています。

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契約期間エックスサーバー スタンダードConoHa WING ベーシック(WINGパック)
3か月月額1,320円(支払総額3,960円)月額1,331円(支払総額3,993円)
6か月月額1,210円(支払総額7,260円)月額1,210円(支払総額7,260円)
12か月月額990円(支払総額11,880円)。割引前は月額1,100円月額991円(支払総額11,892円)
24か月月額836円(支払総額20,064円)。割引前は月額1,045円月額844円(支払総額20,256円)
36か月月額693円(支払総額24,948円)。割引前は月額990円月額649円(支払総額23,364円)
時間課金なし通常料金:1時間2.5円、1か月最大1,452円
表の金額の期限12か月以上は2026年11月4日17:00までの新規申込みに適用されるキャンペーン価格12か月以上は2026年10月7日16:00までの新規申込みに適用されるキャンペーン料金

3か月と6か月では、両社の月額はほぼ同じです。12か月と24か月はエックスサーバーの支払総額が少し少なく、36か月はConoHa WINGのほうが少なくなります。たとえば36か月の支払総額は、エックスサーバーが24,948円、ConoHa WINGが23,364円です。ただし、キャンペーンが終わる日は2社で別々です。それぞれの割引の条件を、次の2つの小見出しで説明します。

エックスサーバーの割引は、12か月以上の初回の料金に入る

エックスサーバーは、2026年10月5日17:00から11月4日17:00まで「最大30%オフキャンペーン」を行っています。キャンペーンページによると、対象は期間中に新規で申し込んだサーバーアカウントです。割引率は初回の利用料金に対して12か月契約が10%、24か月契約が20%、36か月契約が30%です。申し込むときの支払額が下がる形なので、後から申請する手続きはありません。エックスサーバーのお知らせによると、利用中の人の追加契約と、過去に利用していた人の再契約も対象です。

2026年10月5日17:00までの新規申込みが対象だった、利用料金の半額キャッシュバックは終了しました。キャンペーンページでは割引の対象を「初回のご利用料金」としているので、契約を更新するときの料金は更新する時点の料金ページで確認してください。

ConoHa WINGの割引は、申し込んだときの料金そのもの

ConoHa WINGは、2026年9月24日16:00から10月7日16:00まで「EarlyAutumnキャンペーン」を行っています。キャンペーン概要によると、WINGパックのベーシックプランを12か月・24か月・36か月で新しく申し込むと、通常料金より最大55%安い料金で使えます。通常料金からベーシックの12・24・36か月へプランを変更した人も対象です。申し込むときの支払額が下がる形なので、後から申請する手続きはありません。

キャンペーンページには「本キャンペーンの価格はお申し込み時のみ適用されます」と書かれています。契約を更新するときは、更新する時点の料金になります。2026年10月7日16:00を過ぎた後に申し込む場合は、12か月・24か月・36か月の月額と、その日に行われているキャンペーンの対象期間と期限を料金ページで確認してください。

独自ドメインが無料になる条件は、どう違う?

ブログやサイトを「example.com」のような自分のアドレスで公開するなら、独自ドメインの費用も合わせて考える必要があります。両社とも「永久無料」の特典を用意していて、違うのはその条件です。

エックスサーバーのスタンダードでは、新規契約で12か月以上を支払うと1つ、24か月以上で2つが無料になります。「自動更新設定」を有効にすることも条件で、3か月・6か月の契約は対象外です。本契約の後に使える別の「独自ドメイン1年無料特典」なら .site・.online などを1年間無料にできますが、2年目からは更新料金がかかり、.com は対象外です。10日間の無料お試し期間中は、特典の申込み画面が表示されません。選べるのは .com・.net・.blog など11種類で、2つ目は .blog・.site・.online から選びます。サーバー契約が続く限り無料です。

ConoHa WINGでは、WINGパックで契約すれば契約期間にかかわらず2つが無料になります。料金ページでは .com・.shop など20種類から選べ、2つ目は .online・.shop など8種類から選ぶと案内されています。時間課金の「通常料金」は対象外です。WINGパックを解約するか通常料金に変えると、翌年以降はドメインの更新費用がかかります。WINGパックの契約中は、無料のドメインを他社へ移せません。

3か月や6か月の短い契約で、.com などの独自ドメインを契約中ずっと無料にしたいなら、条件に合うのはConoHa WINGのWINGパックです。12か月以上で契約するつもりなら、どちらを選んでも無料のドメインを使えるので、この条件で差はつきません。

AIで作ったサイトを置くなら?AIエージェントから公開する機能の違い

両社とも、Claude CodeなどのAIコーディングエージェントに読み込ませる公式の手順書(SKILL.md)を公開しています。エージェントに手順書を読ませ、案内に沿って接続情報を登録すると、FTPソフトを使わずにサイトのファイルをサーバーへ上げられる仕組みです。どちらもパソコンで動くエージェント向けで、ブラウザ版のChatGPTやClaude.ai、スマートフォンのアプリからは使えないと書かれています。

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比べる項目エックスサーバー「サイト作成・公開スキル」ConoHa WING「サイト公開スキル」
公式に書かれている役割AIへの指示でサイトの作成からデプロイ(公開)まで進めるAIエージェントで作った静的サイトを公開する作業を手伝う。サイトを作るのはエージェント側
対応するエージェントの例Claude Code、Cursor、Gemini CLI、Google AntigravityClaude Code、Cursor、Gemini CLI、Cline
接続に使う情報XServer APIのAPIキー。APIキーとSSHの秘密鍵はPCのセキュアストレージに暗号化して保存ConoHa WINGの接続情報。PC上に暗号化して保存され、外部に送信しない
扱えるファイル通常のHTML/CSS/JavaScript/PHPファイルHTML・CSS・JavaScript・画像などの静的サイト。ファイルの削除はしない
公式に書かれている安全面の説明APIキーと秘密鍵はコードや設定ファイルに残らないアップロード前に対象ファイルと変更内容を示し、承認してから実行する。操作範囲をドメインごとに限定
必要な環境PC上でターミナルのコマンドを実行できるAIコーディングエージェントPCで動くAIコーディングエージェントと、Python 3.8以上

PHPを使う問い合わせフォームなどもAIに作らせ、そのまま公開まで進めたいなら、公式の説明が広い範囲を扱っているのはエックスサーバーです。HTMLとCSSで作った1ページのサイトやポートフォリオを、上書きの前に変更点を確かめながら公開したいなら、ConoHa WINGの説明が合っています。ConoHa WINGは、指示の内容や状況によってはこのスキルが意図と違う動作をする場合があるとも注記しています。どちらを使う場合も、公開する前に自分の目で内容を確認してください。

Claude Codeでサイトを作る前に、何ができて料金がいくらかを押さえておきたい方は、次の記事を読んでみてください。商用利用の条件も含めて、サーバーへ公開する前の段階を確認できます。

作ったHTMLサイトをレンタルサーバーに置くか、無料の置き場所で公開するかを決めたい方には、公開先ごとの無料の範囲と手順をまとめた次の記事が参考になるはずです。

契約前に試す方法と、短い期間だけ使う方法

エックスサーバーは、通常の申込みなら10日間の無料お試し期間があります。お試し期間中は、メールアカウントの作成とメール送信、サブFTPアカウントの追加ができません。お試し中に設置したWordPressやデータは、本契約の後もそのまま使えます。ただし、WordPressクイックスタートで申し込むとお試し期間はなく、申込みと同時に支払いが発生します。

ConoHa WINGの料金・機能ページには、無料お試し期間の案内はありません。代わりに、時間課金の「通常料金」には最低利用期間がなく、ベーシックなら1時間2.5円、1か月の上限は1,452円です。通常料金からWINGパックへは好きなタイミングで変更でき、WINGパックの契約期間は変更した月の翌月の初めから始まります。料金ページの案内では、新しくWINGパックを申し込んだ場合も申し込んだ日からサーバーを使え、契約期間が始まるまでの利用料金は無料です。

お金をかけずに管理画面を触ってみたいなら、エックスサーバーのお試し期間が使えます。数日から数週間だけ公開したい、1か月だけ試したいという場合は、ConoHa WINGの通常料金が合います。ConoHa WINGのWINGパックは契約期間中に途中解約できないので、短い期間で使う予定なら契約期間を慎重に選んでください。

エックスサーバーでWordPressブログを始めると決めた方は、次の記事でクイックスタートとお試しの違いと、申込みから記事を書くまでの手順を確認できます。

どちらが向いている?用途別の筆者の提案

ここまでの公式の条件をもとにした筆者の提案です。表示速度や管理画面の使いやすさは比べていないので、それ以外の条件で選び分けています。

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こんな使い方なら候補そう考える理由
申し込む前に、管理画面やWordPressの設置を無料で試したいエックスサーバー通常の申込みに10日間の無料お試しがある
AIにPHPを含むサイトを作らせ、公開まで任せたいエックスサーバー公式スキルがサイトの作成からデプロイまでを対象にし、PHPファイルも扱うと書かれている
AIで作った静的なサイトを、変更点を確かめながら公開したいConoHa WING公式スキルがアップロード前に変更内容を示し、ファイルを削除しない設計と書かれている
3か月・6か月の短い契約で、.com などの独自ドメインも契約中は無料にしたいConoHa WINGWINGパックなら契約期間にかかわらず独自ドメインが2つ無料
1か月だけ、または数週間だけ使いたいConoHa WING通常料金は時間課金で最低利用期間がなく、1か月の上限がある
WordPressブログを1年以上続けるつもりで、最初から独自ドメインで始めたいどちらも候補12か月以上なら両社とも独自ドメインが無料になり、WordPressの自動セットアップもある。申し込む日のキャンペーンと支払総額で比べる
問い合わせをメールで夜間や土日にも送りたいどちらも候補両社ともメールは24時間受け付けている。電話とチャットはどちらも平日10:00〜18:00

1年以上WordPressを続ける前提なら、両社の差は小さくなります。筆者の見方では、その場合は申し込む日のキャンペーン価格で出した支払総額で決めるのが現実的です。2026年10月6日時点では、ConoHa WINGのキャンペーンが10月7日16:00、エックスサーバーのキャンペーンが11月4日17:00に終わる予定です。その後に申し込む場合は、両社の料金ページで比べ直してください。

HTMLだけのサイトなら、無料の置き場所で足りることもある

AIで作ったのがHTML・CSS・JavaScriptだけのポートフォリオや1ページのサイトで、商用のサービスを動かすわけではないなら、レンタルサーバーを契約しなくても公開できる場合があります。たとえばGitHub Pagesは静的サイトを公開するサービスで、GitHub Freeではパブリックリポジトリで使えます。ただしGitHubの公式ドキュメントによると、オンラインビジネスやECサイトを動かす無料のホスティングとしての利用は想定されていません。公開するサイトの大きさは1GBまで、転送量は1か月100GBが目安です。WordPressを使いたい、PHPのフォームを置きたい、独自ドメインのメールアドレスも使いたいという場合に、レンタルサーバーが候補になります。

ポートフォリオをGitHub Pagesとレンタルサーバーのどちらで公開するか迷っている方は、次の記事で費用・問い合わせフォーム・独自ドメインの違いと、それぞれの公開手順を確認できます。サイトをHTMLとCSSで組み立てるところから始める方には、1ページの構成と実装例を載せたポートフォリオサイトの作り方(ロードマップ第3回)が役に立つはずです。

申し込む前に確認すること

  1. 申し込む日のキャンペーン。エックスサーバーの12か月以上のキャンペーン価格は2026年11月4日17:00まで、ConoHa WINGの12か月以上のキャンペーン料金は2026年10月7日16:00までの新規申込みが対象です。期限を過ぎると料金ページの表示が変わるので、申し込む日の表示を確かめてください。
  2. 最初に払う金額。どちらも契約期間分を一括で前払いします。2026年10月6日時点のキャンペーンは両社とも申し込むときの料金を下げる形で、後から受け取る割引はありません。
  3. 独自ドメインの条件。エックスサーバーのスタンダードは12か月以上の契約と自動更新設定の有効化、ConoHa WINGはWINGパックでの契約が条件です。
  4. 自動更新。ConoHa WINGのWINGパックは自動更新が最初からオンで、契約満了日の30日前に更新と決済が行われます。更新しない場合は、その日までにオフにします。エックスサーバーのスタンダードで独自ドメインを無料にするには、自動更新設定を有効にする必要があります。
  5. 途中でやめる場合。ConoHa WINGのWINGパックは契約期間中の途中解約ができません。エックスサーバーは解約を申請しても、利用期限日まで使えます。
  6. WordPressの自動セットアップを使うかどうか。エックスサーバーでWordPressクイックスタートを使うと10日間のお試し期間はなく、申込みと同時に支払いが発生します。支払い方法は、公式ブログの案内ではクレジットカードかあと払い(ペイディ)です。
無料で試してからWordPressを始めたい人へ:エックスサーバー(PR)

エックスサーバーは、WordPressクイックスタートでブログを一括で準備できるレンタルサーバーです。AIコーディングエージェントからサイトの作成と公開を進める公式スキルも、全プランで使えます。管理画面やWordPressの設置を先に試したい人、1年以上ブログを続ける予定の人が候補になります。

  • スタンダードは税込で月額693円(36か月)〜1,320円(3か月)。初期費用0円、契約期間分の一括前払い。12か月以上の金額は2026年11月4日17:00までのキャンペーン価格
  • 2026年11月4日17:00までの新規申込みは、初回の利用料金が12か月契約で10%、24か月契約で20%、36か月契約で30%オフ
  • スタンダードの独自ドメイン無料は、12か月以上の契約と自動更新設定が条件。通常の申込みなら10日間の無料お試しあり(クイックスタートを使う場合はなし)

料金・条件は2026年10月6日に公式サイトで確認した内容です。2026年11月4日17:00のキャンペーン終了後は、公式の料金ページで最新の表示を確認してください。

短い期間から始めたい・静的サイトを公開したい人へ:ConoHa WING(PR)

ConoHa WINGは、WordPressかんたんセットアップでブログを一括で準備できるレンタルサーバーです。AIエージェントで作った静的サイトを、変更内容を確かめながら公開できる公式スキルも用意しています。3か月や6か月の契約でも独自ドメインを無料にしたい人、時間課金で短い期間だけ使いたい人が候補になります。

  • ベーシックのWINGパックは税込で3か月が月額1,331円、6か月が月額1,210円。12か月以上は2026年10月7日16:00までの新規申込みで月額991円(12か月)〜649円(36か月)のキャンペーン料金
  • WINGパックは契約期間分の一括前払いで、期間中の途中解約は不可。自動更新は最初からオン
  • 独自ドメイン2つ無料はWINGパックが対象。時間課金の通常料金(1か月最大1,452円)は対象外

料金・条件は2026年10月6日に公式サイトで確認した内容です。2026年10月7日16:00のキャンペーン終了後は、公式の料金ページで最新の表示を確認してください。

サーバーを決めた後に読みたい記事

WordPressのテーマ作りや記事の更新をClaude Codeに手伝わせたい方は、次の記事を読んでいただくと、ローカルで作ってから本番へ反映する進め方と、権限設定・バックアップの確認手順が分かります。

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参考にした公式資料

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