エックスサーバーでWordPressブログを始める手順。クイックスタートとお試しの違い、申込みからAIで記事の下書きを作るまで

左に「エックスサーバーで」「WordPressの始め方」の見出しと「申込みからAIで下書きまで」の帯、右にノートパソコンの画面に並ぶブログのレイアウトと、階段状に並んだ3つのチェック付きの手順カード、吹き出しとペンのイラスト。エックスサーバーでWordPressブログを始める手順を解説する記事のサムネイル。画像内の文字:エックスサーバーで WordPressの始め方 申込みからAIで下書きまで

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WordPressでブログを始めようとエックスサーバーを選んだものの、サーバーの申込み、独自ドメイン、WordPressの設置、SSLの設定と、やることが多くてどこから手を付ければよいか分からない。ChatGPTやClaudeで記事の下書きを作るつもりだけれど、AIで書いた記事をそのまま載せてよいのかも気になる。そんな方に向けた手順の解説です。

エックスサーバーでWordPressブログを始める方法は2通りあります。申込み画面で「WordPressクイックスタート」を使うと、サーバーの申込み、独自ドメインの取得、WordPressの設置、SSL化(https化)までがまとめて自動で終わります。ただしこの場合は10日間の無料お試し期間がなく、申込みと同時に支払いが発生します。先に無料で試したいなら、通常の申込みで10日間のお試しを使い、本契約の後に独自ドメインの取得とWordPressの設置を自分で進めます。いちばん安いスタンダードプランで独自ドメインを無料にするには、12か月以上の契約と自動更新設定の有効化が条件です。

情報確認日:2026年9月24日(料金とキャンペーンは変わりやすいため、申し込む前に公式サイトで確認してください)

エックスサーバーの公式マニュアル・公式ブログ・料金ページと、Google検索セントラルの公式ドキュメントをまとめた解説です。手順と画面のボタン名は、公式マニュアルと公式ブログに書かれている内容に沿っています。

始める前に押さえる条件
  • 料金は税込で、契約期間分を最初にまとめて払います。スタンダードプランは月あたり990円(36か月)〜1,320円(3か月)、初期費用は0円です。
  • 2026年10月5日17:00までの新規申込みは、12か月以上の契約で利用料金の半額がキャッシュバックされます。受け取れるのは、申し込んでから満6か月以上たった後に申請した場合です。
  • スタンダードプランの独自ドメイン無料特典は、12か月以上の契約で1つ、24か月以上で2つ。自動更新設定を有効にすることも条件です。
  • 独自ドメイン名とサーバーIDは、後から変更できません。
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目次

始め方は2通り。クイックスタートとお試しのどちらにする?

出発点のサーバーと地球儀から道が2本に分かれ、1本はまっすぐ、もう1本は旗とストップウォッチのそばを通って、丘の上の同じブログの画面にたどり着くイラスト。クイックスタートとお試しからの2通りの始め方を表すイメージ。

公式マニュアルは、WordPressブログを作るまでの流れを「クイックスタートを利用して、短時間で確実に作成する」と「10日間のお試し期間を利用しながら、従来の方法で作成する」の2つに分けて案内しています。違いをまとめると次のとおりです。

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比べる項目A:WordPressクイックスタートB:10日間のお試しから始める
無料お試しなし。申込みと同時に支払いが発生する申込み日から10日間、無料で試せる
自動でやってくれることサーバーの申込み、独自ドメインの取得、WordPressの設置、SSL化、テーマのインストールサーバーの準備まで。独自ドメインの取得・ドメイン設定の追加・WordPressの設置は自分で行う
支払い方法クレジットカードか、あと払い(ペイディ)(公式ブログの案内)クレジットカード、銀行振込、ペイジー、あと払い(ペイディ)、コンビニ払い、プリペイド
独自ドメイン申込みの画面で取得する本契約の後に取得する(お試し中は取得できない)
向いている人エックスサーバーに決めていて、手早く独自ドメインのブログを用意したい人管理画面やWordPressの設置を先に試してから契約したい人

公式ブログによると、サーバーの契約期間は本契約のタイミングにかかわらず「お申し込みをした月の翌月から」数えるため、クイックスタートを使っても使える期間は変わりません。筆者の提案としては、エックスサーバーにすると決めていて独自ドメイン名も決まっているならA、まだ迷っているならBが選びやすいと考えます。

申し込む前に用意するものと、プラン・契約期間の選び方

公式ブログは、クイックスタートの申込みに必要なものとして次の4つを挙げています。

  • スマートフォン(電話番号):申込み時の本人認証(SMS・電話認証)に使う場合があります。
  • 受信できるメールアドレス:確認コードや設定完了のお知らせが届きます。
  • クレジットカード:カードで払う場合に必要です。公式ブログの案内では、ペイディのあと払いも選べます。
  • 独自ドメイン名の候補:ブログのアドレスになります。取得した後は変更できないので、先に考えておきます。

プランはスタンダードとプレミアムのどちらにする?

公式マニュアルには、大量の画像を載せる予定などがない限り、WordPressブログを始める時点ではスタンダードプランで十分と書かれています。プランは契約後に変えることもできます。プレミアムプラン(税込で月あたり1,980円〜2,640円)では、有料のWordPressテーマ「Xwrite」(料金ページの表記では通常9,900円/年)が0円になり、独自ドメインも契約期間にかかわらず2つ無料です。有料テーマを使う予定がなければ、スタンダードから始めても困りにくいと筆者は考えます。

契約期間は、独自ドメインとキャッシュバックの条件で決める

契約期間は3・6・12・24・36か月から選べ、長いほど月あたりの料金が下がります。スタンダードプランの料金(税込、2026年9月24日の表示)は次のとおりです。支払総額は筆者が「月額×月数」で計算しました。

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契約期間月あたり最初に払う総額独自ドメイン無料特典・キャッシュバック
3か月1,320円3,960円どちらも対象外
6か月1,210円7,260円どちらも対象外
12か月1,100円13,200円ドメイン1つ無料。キャッシュバック6,600円(実質月550円)
24か月1,045円25,080円ドメイン2つ無料。キャッシュバック12,540円(実質月522円)
36か月990円35,640円ドメイン2つ無料。キャッシュバック17,820円(実質月495円)

キャッシュバックは2026年9月7日17:00〜10月5日17:00に新規で申し込んだ場合の特典で、申し込んでから満6か月が経過した日の翌月10日頃に案内メールが届きます。受け取れるのは案内メールが届いた日の翌月末までで、延長はできません。スタンダードの3か月・6か月の契約は、独自ドメイン永久無料特典の対象外です。本契約の後に使える「独自ドメイン1年無料特典」で .site や .online などを1年間無料で取得できますが、2年目からは更新料金がかかり、.com などは対象に入っていません(クイックスタートの申込み時のドメイン取得には使えません)。

独自ドメインを使ってブログを続けるつもりなら、特典の条件を満たす12か月以上が選びやすいと筆者は考えます。続けられるか分からない段階なら、まず10日間のお試しで管理画面を触ってから決める方法もあります。

手順A:WordPressクイックスタートで申し込む

公式ブログ「クイックスタートを使ったWordPressブログの始め方手順」に沿った流れです。申込みの最後で支払いが発生するので、入力内容を確かめながら進めてください。

  1. エックスサーバーの申込みページを開き、申込みフォームで「新規お申込み」を選びます。
  2. サーバープランを選びます。サーバーIDは特に変える必要はないと案内されています。
  3. WordPressクイックスタートの「利用する」にチェックを入れ、表示された注意を読んで「確認しました」を押します。
  4. 契約期間を選びます。スタンダードで独自ドメインを無料にするなら12か月以上です。
  5. 取得したいドメイン名を入力し、ドメインの種類(.com など)を選びます。
  6. WordPressのブログ名、ユーザー名、パスワード、メールアドレスを入力します。ブログ名は後から管理画面で変えられます。ユーザー名とパスワードはログインに使うので控えておきます。
  7. WordPressテーマを選びます。無料のCocoon・Lightningや、有料のXwrite・SWELLなどから選べ、子テーマがあるテーマは子テーマも一緒に入れられます。
  8. セキュリティ対策のプラグイン「CloudSecure WP Security」を入れるかを選びます。ほかに対策を用意する予定がなければ、入れておくよう案内されています。
  9. メールアドレス、名前、住所、電話番号などの登録情報を入力します。名前はニックネームではなく本人の名前です。
  10. 支払い情報(クレジットカード、またはペイディのあと払い)を入力し、利用規約などを確認して同意にチェックを入れ、「次へ進む」を押します。
  11. メールで届いた6桁の確認コードを入力し、「次へ進む」を押します。
  12. 申込み内容を確かめて「この内容で申込みする」を押します。「SMS・電話認証へ進む」が表示された場合は、電話番号を入力して「認証コードを取得する」を押し、届いたコードを入力して「認証して申し込みを完了する」を押します。
  13. 「サーバーアカウント設定完了のお知らせ」という件名のメールが届きます。メールにはWordPressのサイトURLや管理画面URLが書かれています。

公式ブログでは、設定完了のメールを受け取ってから最大1時間ほどでブログにアクセスできるようになると案内されています。クイックスタートで始めた場合はSSL化もテーマの設定も済んでいるので、次は「WordPressを開いたら最初にやること」へ進みます。

手順B:10日間のお試しから始める

公式マニュアル「初心者でもわかるWordPressブログの始め方」の手順1〜4に沿った流れです。お試しの申込み、本契約、独自ドメインの取得、WordPressの設置の順に進みます。

1. 申し込んで、お試し期間を始める

  1. 申込みページで「新規お申込み」を押し、契約するプランを選んで「XServerアカウントの登録へ進む」を押します。
  2. 必須の項目を入力して「次へ進む」を押し、メールで届いた6桁の確認コードを入力して「次へ進む」を押します。
  3. 内容を確かめて「この内容で申込みする」を押します(SMS・電話認証が求められた場合は、手順Aと同じように認証します)。
  4. 「サーバー設定完了のお知らせ」のメールが届いたら、10日間のお試し期間の始まりです。公式マニュアルでは、通常は数分以内に届くとされています。

お試し期間中は、メールアカウントの作成とメール送信、サブFTPアカウントの追加ができません。お試し中に設置したWordPressやデータは、本契約の後もそのまま使えます。公式マニュアルは、後から独自ドメインでブログを作るなら、お試し中は初期ドメイン名(サーバーID.xsrv.jp)で「自分でも設置できそうか」の動作確認にとどめるよう勧めています。初期ドメイン名ではGoogle AdSenseが使えない点も書かれています。

2. 料金を払って本契約にする

  1. XServerアカウントにログインし、上部メニューの「料金支払い」を押します。
  2. 本契約にするサーバーにチェックを入れて契約期間を選び、「お支払い手続き進む」を押します。
  3. 支払い方法を選びます。クレジットカードなら、カード情報を入力して「確認画面へ進む」→「支払いをする」の順に押します。

クレジットカードとあと払い(ペイディ)、プリペイドは支払いがすぐ反映されます。銀行振込は振り込んだ日から最大2銀行営業日程度、コンビニ払いとペイジーは数時間程度が目安と案内されています。独自ドメインを無料にしたいスタンダードプランの場合は、ここで12か月以上を選び、自動更新設定も有効にしておきます。

3. 独自ドメインを取得して、サーバーに追加する

  1. 無料特典を使う場合は、XServerアカウントのサービスメニューで「各種特典お申し込み」を押し、特典を使うサーバーを選んで、独自ドメイン永久無料特典の「この特典を使用する」を押します。
  2. 「新規取得」を選んで希望のドメイン名を入力し、「検索する」を押します。名前に誤りがないか確かめて「選択したドメインの取得申請をする」を押します。
  3. サーバーパネルにログインし、「ドメイン設定」→「ドメインを追加」を押して、取得したドメイン名を「.com」などまで入力し、「追加する」を押します。

特典の画面が表示されないときは、申請の条件(スタンダードなら12か月以上の支払いと自動更新設定)を満たしているかを確認します。お試し期間中は特典が表示されません。特典を使わずに有料で取得する場合は、XServerアカウントのトップページ下部の「ドメイン」にある「+ドメイン取得」から申し込みます。

4. WordPressを設置する

  1. サーバーパネルで「WordPress簡単インストール」を押し、右上のドメイン検索欄から、追加したドメイン名を選びます。
  2. 「WordPressを追加」を押し、サイトURL、ブログ名、ユーザー名、パスワード、メールアドレスを入力します。「キャッシュ自動削除」と「データベース」は初期状態の「ONにする」「自動でデータベースを生成する」のままにします。
  3. 必要ならテーマを選び、「インストールする」を押します。完了画面が出たら、ブログのURLを開いてWordPressの初期ページが表示されるか確かめます。

公式マニュアルによると、サイトURLの入力欄を空にするとドメインの直下(例:「ドメイン名/」)にブログを置けます。「wp」と入れると「ドメイン名/wp/」のような階層に置く形になります。

ブログが表示されないときは?

  • 「無効なURLです」と表示される:ドメイン設定を追加してから時間がたっていないと、一時的に表示されます。公式マニュアルでは最大1時間程度で解消するとされています。サーバーパネルの「ドメイン設定」で「反映待ち」が消えても表示される場合は、ブラウザのスーパーリロード(Windowsは多くのブラウザでCtrl+F5、MacはCommand+Shift+R)を試します。
  • 設定完了のメールが届かない:お申し込みの流れのページでは、設定完了のメールは最短数分〜最大24時間以内に届くとされています。迷惑メールフォルダも確認し、それでも見つからなければサポートに連絡します。
  • エックスサーバー以外で取ったドメインで「このサイトにアクセスできません」と出る:ドメインのネームサーバーがエックスサーバー指定のものになっているか、変更から24時間たっているかを確認するよう案内されています。

WordPressを開いたら最初にやること

公式ブログは、クイックスタートでWordPressを開設した後に必要な初期設定として、次の6つを挙げています。手順Bで始めた場合も同じ設定が要ると筆者は考えます。

  1. サイトアドレスの確認:初期ドメイン(〇〇.xsrv.jp)に入れてしまっていないか、希望どおりのURLかを確かめます。
  2. パーマリンクの設定:記事のURLの形式です。記事を書き始める前に、管理画面の「設定」→「パーマリンク設定」で決め、「変更を保存」を押します。公式ブログでは「投稿名」を例に挙げています。
  3. ブログ名を決める:申込み時に仮の名前を入れた場合は、正式な名前に変えます。
  4. プラグインを入れる:WordPressの機能を広げる追加ツールです。公式ブログは、WordPressとテーマに備わる機能でも必要最小限の運営はできるものの、導入必須レベルのプラグインもあるとしています。必要なものから入れます。
  5. 必要な固定ページを作る:記事一覧に並ばない独立したページです。公式ブログは、プライバシーポリシー・免責事項、お問い合わせフォーム、プロフィール、サイトマップの4つを挙げています。
  6. Googleアナリティクスとサーチコンソールを入れる:サーチコンソールは訪問前の検索語句やサイトの状態、アナリティクスは訪問後の行動を見るための無料ツールです。公式ブログでは、執筆に慣れてから入れてもよいとされています。

AIで記事の下書きを作る流れと、公開前に確かめること

ブログの準備ができたら、記事づくりにChatGPTやClaudeを使う人も多いと思います。ここからは筆者の提案です。AIは構成案や下書きを早く作れる一方で、事実の誤りや、どこかで読んだような一般論が混ざることがあります。次の流れで使うと、読者の役に立つ記事にしやすくなります。

  1. 読者と疑問を自分で決める。「誰の、どんな困りごとに答える記事か」を先に1〜2文で書き、AIにも伝えます。
  2. AIに構成案と下書きを頼む。見出しの案を出してもらい、読者の疑問に答える順になっているかを自分で並べ替えてから、本文の下書きを頼みます。
  3. 料金・日付・手順などの事実を公式の情報で確かめる。AIが書いた数字や条件は、公式サイトやヘルプのページを開いて照らし合わせます。
  4. 自分の経験や判断を加える。実際に試したこと、選んだ理由、つまずいた点など、自分にしか書けない内容を足します。試していないことを試したように書き換えないことも大切です。
  5. WordPressに貼って、見出し・画像・代替テキストを整える。タイトルや画像の説明文もAIに任せきりにせず、内容と合っているか確かめます。
AIの文章をそのまま大量に公開しない

Googleのスパムに関するポリシーは、「大量生成されたコンテンツの不正使用」の例として、生成AIなどのツールで、ユーザーにとっての価値を付け加えずに大量のページを作ることを挙げています。生成AIによるコンテンツを使う場合のガイダンスでも、正確性・品質・関連性を優先すること、タイトルやメタディスクリプション、画像の代替テキストも含めて確認することが求められています。AIを使うこと自体を禁じる内容ではありませんが、下書きのまま記事数だけを増やすと、読者にも検索にも評価されにくくなると筆者は考えます。

ChatGPTをこれから使い始める方は、ChatGPTの使い方を初心者向けに解説。無料版でできることと上限、最初に見直す設定、スマホでの使い方を読んでいただくと、無料版でどこまで使えるかと、頼み方の基本が分かります。文章の校正や言い換えなど、下書きを整える頼み方の例は、ChatGPTを仕事で活用する例。文章校正・議事録・メール作成の頼み方と、社外秘を入れる前に確認することが参考になります。

Claudeで下書きを作りたい方は、Claude Opus 5.5が公開。無料プランで使える?Opus 5・Fable 5.1との違いとClaude Codeでの選び方を読んでいただくと、無料プランで使える範囲とモデルの選び方が分かります。取材メモや未公開の情報をAIに入れる前には、ChatGPTに「Privacy Center」が追加|学習に使わせない設定・メモリ・一時チャットの確認場所と対象プランで、入力した内容の扱いを確かめておくと安心です。

申し込む前に確認すること

  1. どちらの始め方にするか。クイックスタートにはお試し期間がなく、申込みと同時に支払いが発生します。支払い方法は、公式ブログの案内ではクレジットカードかペイディのあと払いです。
  2. 契約期間と独自ドメイン。スタンダードで独自ドメインを無料にするには、12か月以上の契約と自動更新設定の有効化が必要です。
  3. キャッシュバックの期限。2026年10月5日17:00までの新規申込みが対象で、申し込んでから満6か月以上たった後の申請が必要です。受け取りは案内メールが届いた日の翌月末までです。
  4. 変えられないもの。独自ドメイン名とサーバーIDは後から変更できません。
  5. 最初に払う金額。料金は契約期間分の一括前払いです。スタンダードの12か月なら、最初に13,200円(税込)を払います。
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エックスサーバーは、申込み画面のWordPressクイックスタートで独自ドメインの取得からWordPressの設置、SSL化までをまとめて済ませられるレンタルサーバーです。先に試したい人は、通常の申込みで10日間の無料お試しから始められます。

  • スタンダードは税込で月あたり990円(36か月)〜1,320円(3か月)。初期費用0円、契約期間分の一括前払い
  • スタンダードの独自ドメイン無料は、12か月以上の契約と自動更新設定の有効化が条件
  • 2026年10月5日17:00までの新規申込みは、12か月以上で利用料金の半額をキャッシュバック(満6か月以上の利用後に申請)
  • クイックスタートを使う場合は無料お試し期間がなく、申込みと同時に支払いが発生

料金・条件は2026年9月24日に公式サイトで確認した内容です。申込み前に最新の表示を確認してください。

ブログを始めた後に読みたい記事

WordPressは本体の更新も自分で見ていく必要があります。次の記事を読んでいただくと、セキュリティ更新が出たときに何を確認し、自動更新で何が更新されるのかが分かります。

エックスサーバーとConoHa WINGの料金・無料ドメインの条件・AIから公開する機能の違いを知りたい方は、次の記事で確認できます。

参考にした公式資料

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