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WordPressでブログを始めようとエックスサーバーを選んだものの、サーバーの申込み、独自ドメイン、WordPressの設置、SSLの設定とやることが多く、どこから手を付ければよいか分からない。ChatGPTやClaudeで記事の下書きを作るつもりだけれど、AIで書いた記事をそのまま載せてよいのかも気になる。この記事は、そうした方に向けた手順の解説です。
エックスサーバーでWordPressブログを始める方法は2通りです。申込み画面で「WordPressクイックスタート」を使うと、サーバーの申込み、独自ドメインの取得、WordPressの設置、SSL化(https化)までが自動でまとめて終わります。この場合は10日間の無料お試し期間がなく、申込みと同時に支払いが発生します。先に無料で試したいなら、通常の申込みで10日間のお試しを使い、本契約の後に独自ドメインの取得とWordPressの設置を自分で進めてください。いちばん安いスタンダードプランで独自ドメインを無料にするには、12か月以上の契約と自動更新設定の有効化が条件です。
情報確認日:2026年10月6日(料金とキャンペーンは期限ごとに変わるため、申し込む前に公式サイトで確認してください)
エックスサーバーの公式マニュアル・公式ブログ・料金ページと、Google検索セントラルの公式ドキュメントをまとめた解説です。手順と画面のボタン名は、公式マニュアルと公式ブログの記載に沿っています。
- 料金は税込で、契約期間分を最初にまとめて払います。スタンダードプランは月あたり693円(36か月)〜1,320円(3か月)、初期費用は0円です。料金ページでは、この金額に「2026/10/5 17:00 – 2026/11/4 17:00までのキャンペーン価格」と注記されています。
- 2026年11月4日17:00までの新規申込みは、12か月以上の契約で初回の利用料金が10〜30%安くなります。2026年10月5日17:00まで行われていた半額キャッシュバックは終了しました。
- スタンダードプランの独自ドメイン無料特典は、12か月以上の契約で1つ、24か月以上で2つ。自動更新設定の有効化も条件です。
- 独自ドメイン名とサーバーIDは、後から変更できません。
- 2026年11月4日17:00を過ぎてから読む場合は、料金とキャンペーンが変わっている可能性があります。公式の料金ページで確認してください。
始め方は2通り。クイックスタートとお試しのどちらにする?

公式マニュアルは、WordPressブログを作るまでの流れを2つに分けて案内しています。「クイックスタートを利用して、短時間で確実に作成する」方法と、「10日間のお試し期間を利用しながら、従来の方法で作成する」方法です。違いを表にまとめました。
| 比べる項目 | A:WordPressクイックスタート | B:10日間のお試しから始める |
|---|---|---|
| 無料お試し | なし。申込みと同時に支払いが発生する | 申込み日から10日間、無料で試せる |
| 自動でやってくれること | サーバーの申込み、独自ドメインの取得、WordPressの設置、SSL化、テーマのインストール | サーバーの準備まで。独自ドメインの取得・ドメイン設定の追加・WordPressの設置は自分で行う |
| 支払い方法 | クレジットカードか、あと払い(ペイディ)(公式ブログの案内) | クレジットカード、銀行振込、ペイジー、あと払い(ペイディ)、コンビニ払い、プリペイド |
| 独自ドメイン | 申込みの画面で取得する | 本契約の後に取得する(お試し中は取得できない) |
| 向いている人 | エックスサーバーに決めていて、手早く独自ドメインのブログを用意したい人 | 管理画面やWordPressの設置を先に試してから契約したい人 |
公式ブログによると、サーバーの契約期間は本契約のタイミングにかかわらず「お申し込みをした月の翌月から」数えます。そのため、クイックスタートを使っても使える期間は変わりません。エックスサーバーにすると決めていて独自ドメイン名も決まっているならA、まだ迷っているならBが選びやすいというのが筆者の提案です。
エックスサーバーにするかConoHa WINGにするか、まだ決めていない方は、次の記事で料金・無料ドメインの条件・試し方を同じ軸で比べられます。

申し込む前に用意するものと、プラン・契約期間の選び方
公式ブログは、クイックスタートの申込みに必要なものとして次の4つを挙げています。
- スマートフォン(電話番号):申込み時の本人認証(SMS・電話認証)に使う場合がある
- 受信できるメールアドレス:確認コードや設定完了のお知らせが届く
- クレジットカード:カードで払う場合に必要。公式ブログの案内では、ペイディのあと払いも選べる
- 独自ドメイン名の候補:ブログのアドレスになる。取得した後は変更できないので、先に考えておく
プランはスタンダードとプレミアムのどちらにする?
公式マニュアルによると、大量の画像を載せる予定などがない限り、WordPressブログを始める時点ではスタンダードプランで十分です。プランは契約後に変えることもできます。プレミアムプランは税込で月あたり1,386円(36か月)〜2,640円(3か月)です。有料のWordPressテーマ「Xwrite」(料金ページの表記では通常9,900円/年)が0円になり、独自ドメインも契約期間にかかわらず2つ無料になります。有料テーマを使う予定がなければ、スタンダードから始めても困りにくいというのが筆者の見方です。
契約期間は、独自ドメインの条件と長期契約の割引で決める
契約期間は3・6・12・24・36か月から選べ、長いほど月あたりの料金が下がります。次の表は、2026年10月6日に料金ページで確認したスタンダードプランの料金(税込)です。料金ページの注記では、2026年11月4日17:00までのキャンペーン価格とされています。支払総額は、筆者が月額に月数を掛けて計算しました。
| 契約期間 | 月あたり | 最初に払う総額 | 独自ドメイン無料特典・キャンペーン割引 |
|---|---|---|---|
| 3か月 | 1,320円 | 3,960円 | どちらも対象外 |
| 6か月 | 1,210円 | 7,260円 | どちらも対象外 |
| 12か月 | 990円 | 11,880円 | ドメイン1つ無料。割引前の1,100円から10%オフ |
| 24か月 | 836円 | 20,064円 | ドメイン2つ無料。割引前の1,045円から20%オフ |
| 36か月 | 693円 | 24,948円 | ドメイン2つ無料。割引前の990円から30%オフ |
12か月以上の割引は、2026年10月5日17:00〜11月4日17:00に新規で申し込んだサーバーアカウントの初回の利用料金が対象です。キャンペーンページによると、期間前に申し込んだサーバーアカウントは、期間中に入金してもキャンペーンの対象外になります。2026年10月5日17:00までの新規申込みが対象だった半額キャッシュバックは終了しました。
スタンダードの3か月・6か月の契約は、独自ドメイン永久無料特典の対象外です。本契約の後に使える「独自ドメイン1年無料特典」なら .site や .online などを1年間無料で取得できますが、2年目からは更新料金がかかります。.com は対象に入っておらず、クイックスタートの申込み時のドメイン取得にも使えません。
独自ドメインを使ってブログを続けるつもりなら、特典の条件を満たす12か月以上が選びやすいと筆者は考えます。続けられるか分からない段階なら、まず10日間のお試しで管理画面を触ってから決める方法もあります。
手順A:WordPressクイックスタートで申し込む
公式ブログ「クイックスタートを使ったWordPressブログの始め方手順」に沿った流れです。申込みの最後で支払いが発生するので、入力内容を確かめながら進めてください。
- エックスサーバーの申込みページを開き、申込みフォームで「新規お申込み」を選びます。
- サーバープランを選びます。サーバーIDは特に変える必要はないと案内されています。
- WordPressクイックスタートの「利用する」にチェックを入れ、表示された注意を読んで「確認しました」を押します。
- 契約期間を選びます。スタンダードで独自ドメインを無料にするなら12か月以上です。
- 取得したいドメイン名を入力し、ドメインの種類(.com など)を選びます。
- WordPressのブログ名、ユーザー名、パスワード、メールアドレスを入力します。ブログ名は後から管理画面で変えられます。ユーザー名とパスワードはログインに使うので控えておきます。
- WordPressテーマを選びます。無料のCocoon・Lightningや、有料のXwrite・SWELLなどから選べ、子テーマがあるテーマは子テーマも一緒に入れられます。
- セキュリティ対策のプラグイン「CloudSecure WP Security」を入れるかを選びます。ほかに対策を用意する予定がなければ、入れておくよう案内されています。
- メールアドレス、名前、住所、電話番号などの登録情報を入力します。名前の欄には、ニックネームを使わずに本人の名前を入力します。
- 支払い情報(クレジットカード、またはペイディのあと払い)を入力し、利用規約などを確認して同意にチェックを入れ、「次へ進む」を押します。
- メールで届いた6桁の確認コードを入力し、「次へ進む」を押します。
- 申込み内容を確かめて「この内容で申込みする」を押します。「SMS・電話認証へ進む」が表示された場合は、電話番号を入力して「認証コードを取得する」を押し、届いたコードを入力して「認証して申し込みを完了する」を押します。
- 「サーバーアカウント設定完了のお知らせ」という件名のメールが届きます。メールにはWordPressのサイトURLや管理画面URLが書かれています。
公式ブログでは、設定完了のメールを受け取ってから最大1時間ほどでブログにアクセスできるようになると案内されています。クイックスタートで始めた場合はSSL化もテーマの設定も済んでいるので、次は「WordPressを開いたら最初にやること」へ進んでください。
手順B:10日間のお試しから始める
公式マニュアル「初心者でもわかるWordPressブログの始め方」の手順1〜4に沿った流れです。お試しの申込み、本契約、独自ドメインの取得、WordPressの設置の順に進めます。
1. 申し込んで、お試し期間を始める
- 申込みページで「新規お申込み」を押し、契約するプランを選んで「XServerアカウントの登録へ進む」を押します。
- 必須の項目を入力して「次へ進む」を押し、メールで届いた6桁の確認コードを入力して「次へ進む」を押します。
- 内容を確かめて「この内容で申込みする」を押します(SMS・電話認証が求められた場合は、手順Aと同じように認証します)。
- 「サーバー設定完了のお知らせ」のメールが届いたら、10日間のお試し期間の始まりです。公式マニュアルでは、通常は数分以内に届くとされています。
お試し期間中は、メールアカウントの作成とメール送信、サブFTPアカウントの追加ができません。お試し中に設置したWordPressやデータは、本契約の後もそのまま使えます。後から独自ドメインでブログを作るなら、お試し中は初期ドメイン名(サーバーID.xsrv.jp)で「自分でも設置できそうか」を確かめる程度にとどめるよう、公式マニュアルは勧めています。同じマニュアルによると、初期ドメイン名ではGoogle AdSenseを使えません。
2. 料金を払って本契約にする
- XServerアカウントにログインし、上部メニューの「料金支払い」を押します。
- 本契約にするサーバーにチェックを入れて契約期間を選び、「お支払い手続き進む」を押します。
- 支払い方法を選びます。クレジットカードなら、カード情報を入力して「確認画面へ進む」→「支払いをする」の順に押します。
クレジットカードとあと払い(ペイディ)、プリペイドは、支払いがすぐ反映されます。反映までの目安は、銀行振込が振り込んだ日から最大2銀行営業日程度、コンビニ払いとペイジーが数時間程度です。独自ドメインを無料にしたいスタンダードプランの場合は、ここで12か月以上を選び、自動更新設定も有効にしておいてください。
3. 独自ドメインを取得して、サーバーに追加する
- 無料特典を使う場合は、XServerアカウントのサービスメニューで「各種特典お申し込み」を押し、特典を使うサーバーを選んで、独自ドメイン永久無料特典の「この特典を使用する」を押します。
- 「新規取得」を選んで希望のドメイン名を入力し、「検索する」を押します。名前に誤りがないか確かめて「選択したドメインの取得申請をする」を押します。
- サーバーパネルにログインし、「ドメイン設定」→「ドメインを追加」を押して、取得したドメイン名を「.com」などまで入力し、「追加する」を押します。
特典の画面が表示されないときは、申請の条件(スタンダードなら12か月以上の支払いと自動更新設定)を満たしているか確認してください。お試し期間中は特典が表示されない仕様です。特典を使わずに有料で取得する場合は、XServerアカウントのトップページ下部の「ドメイン」にある「+ドメイン取得」から申し込みます。
4. WordPressを設置する
- サーバーパネルで「WordPress簡単インストール」を押し、右上のドメイン検索欄から、追加したドメイン名を選びます。
- 「WordPressを追加」を押し、サイトURL、ブログ名、ユーザー名、パスワード、メールアドレスを入力します。「キャッシュ自動削除」と「データベース」は初期状態の「ONにする」「自動でデータベースを生成する」のままにします。
- 必要ならテーマを選び、「インストールする」を押します。完了画面が出たら、ブログのURLを開いてWordPressの初期ページが表示されるか確かめます。
公式マニュアルによると、サイトURLの入力欄を空にするとドメインの直下(例:「ドメイン名/」)にブログを置けます。「wp」と入れた場合は、「ドメイン名/wp/」のような階層に置く形です。
ブログが表示されないときは?
「無効なURLです」と表示される場合は、ドメイン設定を追加してから時間がたっていない可能性があります。公式マニュアルでは、最大1時間程度で解消するとされています。サーバーパネルの「ドメイン設定」で「反映待ち」が消えても表示されるなら、ブラウザのスーパーリロードを試してください。多くのブラウザでは、WindowsならCtrl+F5、MacならCommand+Shift+Rです。
設定完了のメールが届かない場合、お申し込みの流れのページでは、最短数分〜最大24時間以内に届くと案内されています。迷惑メールフォルダも確認し、それでも見つからなければサポートに連絡してください。
エックスサーバー以外で取ったドメインで「このサイトにアクセスできません」と出る場合は、ドメインのネームサーバーがエックスサーバー指定のものになっているかと、変更から24時間たっているかを確認するよう案内されています。
WordPressを開いたら最初にやること
公式ブログは、クイックスタートでWordPressを開設した後に必要な初期設定として、次の6つを挙げています。手順Bで始めた場合も、同じ設定が要るというのが筆者の考えです。
- サイトアドレスの確認:初期ドメイン(〇〇.xsrv.jp)に入れてしまっていないか、希望どおりのURLかを確かめます。
- パーマリンクの設定:記事のURLの形式です。記事を書き始める前に、管理画面の「設定」→「パーマリンク設定」で決め、「変更を保存」を押します。公式ブログでは「投稿名」を例に挙げています。
- ブログ名を決める:申込み時に仮の名前を入れた場合は、正式な名前に変えます。
- プラグインを入れる:プラグインはWordPressの機能を広げる追加のプログラムです。公式ブログは、WordPressとテーマに備わる機能でも必要最小限の運営はできるものの、導入必須レベルのプラグインもあるとしています。必要なものから入れます。
- 必要な固定ページを作る:記事一覧に並ばない独立したページです。公式ブログは、プライバシーポリシー・免責事項、お問い合わせフォーム、プロフィール、サイトマップの4つを挙げています。
- Googleアナリティクスとサーチコンソールを入れる:サーチコンソールは訪問前の検索語句やサイトの状態、アナリティクスは訪問後の行動を見るための無料ツールです。公式ブログでは、執筆に慣れてから入れてもよいとされています。
AIで記事の下書きを作る流れと、公開前に確かめること
ブログの準備ができたら、記事づくりにChatGPTやClaudeを使う人も多いでしょう。ここからは筆者の提案です。AIは構成案や下書きを早く作れる一方で、事実の誤りや、どこかで読んだような一般論が混ざることがあります。次の流れで使うと、読者の役に立つ記事にしやすくなります。
- 読者と疑問を自分で決める。「誰の、どんな困りごとに答える記事か」を先に1〜2文で書き、AIにも伝えます。
- AIに構成案と下書きを頼む。見出しの案を出してもらい、読者の疑問に答える順になっているかを自分で並べ替えてから、本文の下書きを頼みます。
- 料金・日付・手順などの事実を公式の情報で確かめる。AIが書いた数字や条件は、公式サイトやヘルプのページを開いて照らし合わせます。
- 自分の経験や判断を加える。実際に試したこと、選んだ理由、つまずいた点など、自分にしか書けない内容を足します。試していないことを試したように書き換えないでください。
- WordPressに貼って、見出し・画像・代替テキストを整える。タイトルや画像の説明文もAIに任せきりにせず、内容と合っているか確かめます。
Googleのスパムに関するポリシーは、「大量生成されたコンテンツの不正使用」の例として、生成AIなどのツールを使い、ユーザーにとっての価値を付け加えずに大量のページを作ることを挙げています。生成AIによるコンテンツを使う場合のガイダンスでも、正確性・品質・関連性を優先し、タイトルやメタディスクリプション、画像の代替テキストも含めて確認するよう求めています。どちらもAIを使うこと自体は禁じていません。それでも、下書きのまま記事数だけを増やすと、読者にも検索にも評価されにくくなると筆者は考えます。
AIが書いた下書きの事実を確かめる方法を知りたい方には、次の記事が役に立つはずです。検索で出典を開いて確かめる手順と、確かめやすい答えにする頼み直しの文例を紹介した記事です。

ChatGPTをこれから使い始める方は、ChatGPTの使い方を初心者向けに解説した記事で、無料版でどこまで使えるかと頼み方の基本を確認できます。文章の校正や言い換えなど、下書きを整える頼み方の例を知りたい場合は、ChatGPTを仕事で活用する例が参考になるでしょう。
Claudeで下書きを作りたい方は、Claude Opus 5.5の記事を読んでいただくと、無料プランで使える範囲とモデルの選び方が分かります。取材メモや未公開の情報をAIに入れる前には、ChatGPTのPrivacy Centerの記事で、入力した内容の扱いを確かめておくと安心です。
申し込む前に確認すること
- どちらの始め方にするか。クイックスタートにはお試し期間がなく、申込みと同時に支払いが発生します。支払い方法は、公式ブログの案内ではクレジットカードかペイディのあと払いです。
- 契約期間と独自ドメイン。スタンダードで独自ドメインを無料にするには、12か月以上の契約と自動更新設定の有効化が必要です。
- キャンペーンの期限。12か月以上の料金表の金額は、2026年11月4日17:00までの新規申込みが対象です。お試しを期間前に申し込んだサーバーは、期間中に本契約の支払いをしても対象外です。期限を過ぎた後は、料金ページの表示を確かめてください。
- 変えられないもの。独自ドメイン名とサーバーIDは後から変更できません。
- 最初に払う金額。料金は契約期間分の一括前払いです。スタンダードの12か月なら、2026年11月4日17:00までのキャンペーン価格で最初に11,880円(税込)を払います。
エックスサーバーは、申込み画面のWordPressクイックスタートで、独自ドメインの取得からWordPressの設置、SSL化までをまとめて済ませられるレンタルサーバーです。先に試したい人は、通常の申込みで10日間の無料お試しから始められます。
- スタンダードは税込で月あたり693円(36か月)〜1,320円(3か月)。初期費用0円、契約期間分の一括前払い。12か月以上の金額は2026年11月4日17:00までのキャンペーン価格
- スタンダードの独自ドメイン無料は、12か月以上の契約と自動更新設定の有効化が条件
- 2026年11月4日17:00までの新規申込みは、初回の利用料金が12か月契約で10%、24か月契約で20%、36か月契約で30%オフ
- クイックスタートを使う場合は無料お試し期間がなく、申込みと同時に支払いが発生
料金・条件は2026年10月6日に公式サイトで確認した内容です。2026年11月4日17:00のキャンペーン終了後は、公式の料金ページで最新の表示を確認してください。
ブログを始めた後に読みたい記事
WordPressは本体の更新も自分で確認していく必要があります。次の記事を読んでいただくと、セキュリティ更新が出たときに何を確認し、自動更新で何が更新されるのかが分かります。

テーマの調整や記事の更新をClaude Codeに手伝わせたい方には、次の記事が参考になるはずです。自分のパソコンで作ってから本番に反映する進め方と、権限設定・バックアップの確認手順をまとめています。

参考にした公式資料
- エックスサーバー:マニュアル「エックスサーバーでブログを始めよう!初心者でもわかるWordPressブログの始め方」
- エックスサーバー公式ブログ:クイックスタートを使ったWordPressブログの始め方
- エックスサーバー:お申し込みの流れ
- エックスサーバー:マニュアル「無料お試し期間について」
- エックスサーバー:料金プラン
- エックスサーバー:最大30%オフキャンペーン(2026年10月5日〜11月4日)
- エックスサーバー:マニュアル「独自ドメイン永久無料特典」
- エックスサーバー:マニュアル「独自ドメイン1年無料特典」
- Google検索セントラル:Google ウェブ検索のスパムに関するポリシー
- Google検索セントラル:ウェブサイトで生成 AI によるコンテンツを使用するための Google 検索のガイダンス
