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Difyで社内向けのチャットボットや業務の自動化を作りたいものの、クラウド版の無料枠で足りるかが分からない。自分のサーバーで動かすセルフホストにはどのくらいのスペックが要り、XServer VPSのアプリイメージを使うとどこまで自動で済むのか。この記事は、こうした疑問に手順と合わせて答える解説です。
XServer VPSでは、メモリ4GB以上のプランでアプリイメージ「Dify」を選び、申込み時に「ドメイン・SSLクイック設定」を使うと、Difyの構築とSSLの設定まで自動で終わります。あとはブラウザで管理者アカウントを作り、OpenAIなどのAPIキーを登録すれば最初のアプリを作れます。Dify公式が示す最小要件は「CPU 2コア以上・メモリ4GiB以上」で、XServer VPSの4GBプラン(4コア)はこの要件を満たすプランです。
ただしXServer VPSは2026年9月17日から全プランの新規受付を止めており、2026年10月1日時点でも再開していません。いま申し込めるのは、契約中の人の追加申込みだけです。試すだけなら、無料で始められるクラウド版のDifyで足りる人も多いはずです。
情報確認日:2026年10月1日(申込み状況と料金は変わるため、申し込む前に公式サイトで確認してください)
XServer VPSの公式マニュアル・お知らせ・料金ページと、Difyの公式ドキュメント・料金ページをまとめた解説です。画面の名前やコマンドは、公式の資料に載っているものを使っています。
- XServer VPSのDifyアプリイメージは、メモリ4GB以上のプランでだけ使えます。
- XServer VPSの新規受付は2026年9月17日から一時停止中で、公式のお知らせでは再開は2026年11月中の予定です。契約中の人は「追加申し込み」から申し込めます。無料VPSも2026年7月10日から新規受付を止めています。
- セルフホストでも、AIモデルの利用料(OpenAIなどのAPI料金)は各サービスから別に請求されます。
- Difyを使うにはSSLの設定が必要で、そのためのドメインが要ります。独自ドメインがなければ、XServerが無料で提供する「XServerのサブドメイン」を使えます。
クラウド版で足りる人、セルフホストが向く人
Difyは、プログラムを書かずに画面の操作でチャットボットやワークフローなどのAIアプリを作れるオープンソースのツールです。使い方は2通りあります。開発元のLangGenius社が運営するクラウド版(Dify Cloud)を使う方法と、自分のサーバーに入れて動かすセルフホストです。2026年10月1日時点の料金ページの表示をもとに比べると、次のようになります。
| 項目 | クラウド版 | セルフホスト(XServer VPSなど) |
|---|---|---|
| 始め方 | アカウントを作ればすぐ使える | サーバーを用意して入れる(アプリイメージなら自動) |
| 無料の範囲 | Sandbox:200メッセージクレジット、アプリ5個、ナレッジのデータ50MBなど | Dify本体のCommunity版は無料(Difyのオープンソースライセンスに従う)。サーバー代は別 |
| 有料の例 | Professional:月払い$59(ワークスペースごと、税抜)、5,000メッセージクレジット/月 | XServer VPSの4GBプラン:月額2,035円〜2,640円(税込、契約期間による) |
| AIモデルの料金 | メッセージクレジット、または自分のAPIキー | 自分のAPIキーの利用料 |
| 管理の手間 | Dify側で運用される | アップデート・SSL・バックアップを自分で行う |
セルフホストのDifyは無料で使えますが、ライセンスには条件があります。DifyのGitHubにあるライセンスは、Apache License 2.0に条件を加えたものです。ほかのアプリのバックエンドや企業のアプリ開発基盤としての商用利用は認められています。一方で、書面の許可なくマルチテナント環境を運営する場合は、商用ライセンスが必要です。マルチテナント環境とは、ワークスペースを分けて複数の利用者に提供する形のサービスを指します。
Difyの画面を使う場合、コンソールやアプリのロゴと著作権表示を消したり変えたりすることにも商用ライセンスが必要です。Difyの画面を使わない利用には、このロゴの条件は当てはまりません。自社のサービスとしてほかの人に提供する予定があるなら、先にライセンスを読んでください。
筆者の見方では、Difyで何が作れるかを試したい人、作るアプリが数個で使う人も自分だけの人は、まずクラウド版の無料プランで十分です。サーバーのアップデートや障害の対応に時間を使いたくない人にも、クラウド版が合います。
セルフホストが候補になるのは、クラウド版のアプリ数やナレッジの容量、メッセージ数の枠を超えそうな人です。データを自分の管理するサーバーに置きたい人や、月額を円建ての固定額にそろえたい人にも向きます。セルフホストでもAIモデルの利用料は別にかかる点は忘れないでください。
Difyのクラウド版とセルフホストで料金と上限がどう違うかは、次の記事でプラン別にまとめました。

Difyに必要なスペックと、XServer VPSのプラン
Difyの公式ドキュメント(Docker Composeでのデプロイ)は、最小システム要件を「CPU 2コア以上・メモリ4GiB以上」としています。Difyは画面やAPI、データベース、ベクトルデータベースなどを別々のコンテナで動かします。ドキュメントに載っている構成は、7つのコアサービスと8つの依存コンポーネントの計15です。メモリが足りないと、これらをまとめて動かせません。
XServer VPSでも、アプリイメージ「Dify」はメモリ4GB以上のプランでだけ選べます。マニュアルには「Difyイメージはメモリ2GBのプランではご利用いただけません」と明記されています。公式の数値と結び付けると、プランの選び方は次のとおりです。
| プラン | スペック | Difyの要件との関係 | 月額(税込) |
|---|---|---|---|
| 2GB | 3コア・メモリ2GB・50GB | Difyイメージは使えない | 新規受付停止中 |
| 4GB | 4コア・メモリ4GB・150GB | 最小要件(2コア・4GiB)を満たす | 2,640円(1ヶ月)〜2,035円(36ヶ月) |
| 8GB | 6コア・メモリ8GB・400GB | 最小要件の2倍のメモリ | 5,280円(1ヶ月)〜3,850円(36ヶ月) |
表の料金は、契約期間分を1か月あたりに換算して表示されています。支払いは契約期間分の一括前払いで、初期費用は0円です。4GBは最小要件ちょうどなので、自分ひとりで試しながら作るなら4GB、PDFなどの資料をナレッジに多く読み込ませたり複数人で使ったりするなら8GBを検討するのが筆者の提案です。参考までに、ConoHa VPSのDify用スタートアップスクリプトの資料には「最小4GB、推奨8GB以上」と書かれています。
2026年10月1日時点で、XServer VPSに申し込める?
XServer VPSは、サーバー機器の調達コストの高騰と申込みの増加を理由に、2026年9月17日から全プランの新規受付を止めています。お知らせによると、再開は2026年11月中の予定です。再開時期が決まり次第、あらためて案内が出ます。2026年10月1日時点で、お知らせの一覧に再開の案内はまだありません。受付の状況を整理すると次のとおりです。
| こんな人 | 2026年10月1日時点でできること |
|---|---|
| XServer VPSを契約中 | XServerアカウントの「追加申し込み」から、Difyのアプリイメージを選んで申し込める。利用中のVPSを「OS再インストール」でDifyに入れ替えることもできる(データは削除される) |
| 無料VPSを利用中 | 無料VPSでもDifyは4GBプランで選べるが、最大24時間ごとに手動更新が必要で、更新しないとサーバーは削除される |
| これから新しく始める | XServer VPSの受付再開を待つか、クラウド版のDifyや、XServer VPS クラウド・ほかのVPSを使う |
新しくVPSを借りる人に向けて、XServerは2026年8月31日に始めた「XServer VPS クラウド」を案内しています。XServer VPS クラウドのセットアップスクリプト一覧にDifyはありません。セットアップスクリプトの「Docker」で実行環境を用意し、Dify公式の手順で入れる形です。
XServer VPSでDifyを動かす手順

ここからは、XServer VPSの公式マニュアル「Difyアプリイメージを利用する」に沿った流れです。2026年10月1日時点では、契約中の人が追加申込みをする場合と、新規受付が再開した後に使える手順になります。いちばん手間の少ない「ドメイン・SSLクイック設定」を使う場合を中心に書きました。
1. SSLを設定するドメインを決める
Difyを使うにはSSLの設定が必要です。「ドメイン・SSLクイック設定」を使う場合は、ネームサーバーを「XServer VPS」に設定したドメインを用意します。独自ドメインを持っていなければ、XServerが無料で提供する「XServerのサブドメイン」を選べば、ネームサーバーの設定は要りません。
2. アプリイメージ「Dify」を選んで申し込む
- XServerアカウントにログインし、「追加申し込み」をクリックします。
- メモリ4GB以上のプランを選び、「イメージタイプ」の「アプリケーション」タブから「Dify」をクリックします。
- 「ドメイン・SSLクイック設定」で「利用する」を選び、「XServerのサブドメイン」か「独自ドメイン」のどちらかで、SSLを設定するドメイン名を入力します。
- 申込みと支払いを完了すると、サーバーへ自動でインストールされます。
「アプリケーション」タブでDifyを選べないときは、2GBプランを選んでいないか確認してください。クイック設定を使うと、次の手順3で必要なポートの許可ルールも自動で追加され、SSLも設定済みの状態で始められます。
3. パケットフィルターを確認する
Difyで開けるポートは次のとおりです。VPSパネルの「パケットフィルター設定」で「ONにする(推奨)」にしたうえで、必要なポートだけを許可してください。
| 用途 | ポート | 理由 |
|---|---|---|
| HTTP(必須) | TCP 80 | Let’s EncryptでSSL証明書を取得・更新するため |
| HTTPS(必須) | TCP 443 | ブラウザから暗号化通信でDifyを開くため |
| SSH(任意) | TCP 22 | Tera TermなどのSSHクライアントでサーバーに接続するとき |
マニュアルは、使っていない機能に関係するポートを、セキュリティの観点から開けないよう推奨しています。
4. クイック設定を使わなかった場合は、SSLのセットアップを実行する
「ドメイン・SSLクイック設定」を使った場合、この手順は不要です。使わなかった場合は、AレコードにVPSのIPアドレスを設定したドメインと、証明書取得用のメールアドレスを用意します。VPSにSSHか「コンソール」でログインして次のコマンドを実行し、プロンプトが返ってきたらセットアップは完了です。
bash setup.sh <ドメイン> <メールアドレス>
5. ブラウザで開き、管理者アカウントを作る
- ブラウザで「https://<指定したドメイン>」を開きます。
- 初回は管理者アカウントの作成画面が表示されるので、項目を入力して「セットアップ」ボタンをクリックします。
- ログイン画面で、作った管理者アカウントの情報を入力し、「サインイン」をクリックします。
管理者アカウントの作成画面は、初回アクセス時に表示されます。申込みが終わったら時間をあけずにこの手順まで進め、管理者アカウントを先に作っておくのが筆者の提案です。
6. モデルプロバイダーにAPIキーを登録する
Difyの公式ドキュメントによると、すべてのDifyアプリには少なくとも1つのモデルプロバイダーが必要です。モデルプロバイダーは、OpenAI、Anthropic、GoogleなどのAIモデルを提供するサービスを指します。「統合」の「モデルプロバイダー」でプロバイダーをインストールし、カードの「セットアップ」からAPIキーを入力してください。
公式ドキュメントによると、登録したAPIキーでワークスペース内のすべてのアプリがそのモデルを使えるようになり、利用料は各プロバイダーのアカウントに直接請求されます。プロバイダーを管理できるのは、ワークスペースのオーナーと管理者だけです。
7. 最初のアプリ(チャットボット)を作る
最初の1本には、公式ドキュメントが「会話型アプリを構築する最もシンプルな方法」と紹介しているチャットボットが向いています。「スタジオ」から新しいアプリを作り、次の3つを決めれば形になります。
- モデル:手順6で登録したプロバイダーのモデルを選びます。
- プロンプト:公式ドキュメントが挙げるコツは、モデルがどんな役割とトーンで答えるか(ペルソナ)、出力の形式、従うべき制約を書くことです。
- ナレッジ(任意):社内の資料などをもとに答えさせたい場合は、ナレッジベースを追加します。メッセージごとにナレッジから関連する内容が探され、プロンプトに差し込まれます。
プロンプトの例として公式ドキュメントに載っているのは、新しく入社した人向けのオンボーディング用アシスタントです。最初は「自分のメモを要約して箇条書きにする」のように、答えが正しいかを自分で判断できる小さな用途から試すのが筆者の提案です。モデルやプロンプトの違いを確かめやすくなります。Difyの画面はアップデートで変わるので、ボタン名が見当たらないときは公式ドキュメントの最新版を確認してください。
動かし始めた後に気をつけること
アップデートは update.sh で行う
アプリイメージで入れたDifyは、VPSにログインして次のコマンドでアップデートします。
bash update.sh
XServer VPSのマニュアルには、過去のDifyの仕様変更に合わせた回避手順がいくつか載っています。たとえば2026年5月12日にリリースされたDifyのアップデートでは、アップデート後に正常に起動しない問題が確認されました。2026年5月14日より前にインストールした人には、アップデートの前にアップデート用スクリプトを差し替えるよう案内が出ています。インストールした時期によって必要な作業が違うので、アップデートの前にマニュアルの「メンテナンス手順」を読んでください。
脆弱性のお知らせを確認する
XServer VPSは2026年1月9日に、Difyの緊急性の高い脆弱性(CVE-2025-67732)についてお知らせを出しました。v1.11.0未満ではAPIキーが第三者に漏洩する恐れがあるとして、最新版へのアップデートを求めています。DifyはAPIキーを預けるツールです。XServer VPSのお知らせとDifyのリリース情報を定期的に確認し、古いバージョンのまま放置しないようにしてください。
SSL証明書の更新
「ドメイン・SSLクイック設定」を使った場合、証明書は自動で更新されます。2025年1月22日以降に新しく申し込んだ場合や、Difyのアプリイメージを入れ直した場合も自動更新の対象で、手作業は要りません。
XServer VPSのアプリイメージには、DiscordなどのチャットからAIにサーバー作業を任せるOpenClawもあります。OpenClawをXServer VPSで動かす手順と安全対策を知りたい方は、次の記事を読んでいただくとDifyとの使い分けも考えやすくなります。

いま新しく始めるなら、どの方法がある?
XServer VPSを契約していない人が、2026年10月1日時点で選べる方法は4つです。
- クラウド版のDifyで始める:Sandboxは無料です。試してみて枠が足りなくなってから、有料プランかセルフホストを考えても間に合います。
- XServer VPSの受付再開を待つ:再開は2026年11月中の予定です。アプリイメージとSSLのクイック設定で手間を減らしたい人向けです。
- XServer VPS クラウドに自分で入れる:4GBプランはストレージ50GBの場合、1ヶ月契約で月額2,480円、12ヶ月契約で月額2,068円(税込)です。Difyのスクリプトはないため、Docker Composeを使うDify公式の手順で入れます。
- Difyを自動で入れられるほかのVPSを使う:ConoHa VPSにはDifyのスタートアップスクリプトがあり、さくらのVPSには「Dify + さくらのAI Engine」のスタートアップスクリプトがあります。どちらも公式の資料でメモリ4GB以上を推奨しています。
自分で入れる場合、Dify公式の手順は次の流れです。ソースコードを取得して dify/docker に移動し、.env.example を .env にコピーしてから、docker compose up -d で起動します。Docker Compose 2.24.0以上が必要とされています。この手順だけではSSLやポートの制限は設定されないため、HTTPSとファイアウォール(パケットフィルター)の設定は自分で行ってください。
OpenClaw・Difyを動かすVPSについて、XServer VPS・XServer VPS クラウド・ConoHa VPS・さくらのVPSの料金とアプリの自動インストールの違いを知りたい方は、次の記事で比べています。

XServer VPS クラウドは、XServerが2026年8月31日に始めたクラウド型のVPSです。新規受付を止めているXServer VPSの代わりに、新しく始める人へ案内されています。Difyを自動で入れるアプリイメージやセットアップスクリプトはなく、自動で用意できるのはセットアップスクリプトの「Docker」による実行環境までです。Difyは上で紹介したDify公式の手順で入れ、HTTPSとファイアウォールも自分で設定します。
- メモリ4GB(4コア・ストレージ50GB)は、1か月契約で月2,480円、12か月契約で月2,068円(どちらも税込)。Dify公式の最小要件はCPU 2コア以上・メモリ4GiB以上です
- 契約期間は1か月か12か月から選びます。代金の支払い後は申込みをキャンセルできないと公式に案内されています
- 2026年10月26日17時までの新規申込みは、初回の契約の利用期間が3か月延長されるキャンペーンの対象です(1か月・12か月契約のVPSが対象。支払い後の返金は不可)。この日時を過ぎた申込みには延長が付きません
- AIモデルの利用料(OpenAIなどのAPI料金)は、VPS代とは別に各サービスから請求されます
料金・条件は2026年10月1日に公式サイトで確認した内容です。申込み前に最新の表示を確認してください。
AIを仕事の作業に組み込みたい人へ
Difyで社内向けのチャットボットを作る前に、どんな作業をAIに任せられるか、社外秘の情報を入れる前に何を確認するかを整理しておくと、作るアプリを絞り込みやすくなります。次の記事では、任せやすい作業の例と、入力前に確認する点を具体的に挙げました。

AIに「当てはまるか・どちらか」を判定させたいだけなら、文章を作るLLMとは別の選択肢もあります。次の記事を読んでいただくと、判定専用のAIモデルでできることと料金が分かります。

参考にした公式資料
- XServer VPS:Difyアプリイメージを利用する
- XServer VPS:Dify
- XServer VPS:OS・アプリイメージ一覧
- XServer VPS:料金一覧
- XServer VPS:無料VPS
- XServer VPS:お知らせ一覧(ニュース)
- XServer VPS:『XServer VPS』新規受付の一時停止のお知らせ(2026年9月18日)
- XServer VPS:2GBプランの新規受付停止および一部提供内容の変更のお知らせ(2026年7月14日)
- XServer VPS:無料プランにおける新規受付の一時停止のお知らせ(2026年7月10日)
- XServer VPS:Difyの緊急性の高い脆弱性(CVE-2025-67732)について
- XServer VPS:パケットフィルターの設定について
- XServer VPS:OS再インストール
- XServer VPS クラウド:料金
- XServer VPS クラウド:セットアップスクリプト
- XServer VPS クラウド:リリース記念!利用期間3ヶ月延長キャンペーン
- Dify Docs:Docker ComposeでDifyをデプロイする
- Dify Docs:モデルプロバイダー
- Dify Docs:チャットボット
- Dify:料金プラン
- Dify(GitHub):LICENSE
- ConoHa VPS:スタートアップスクリプト Dify
- さくらのVPS マニュアル:Dify + さくらのAI Engine
