Adobe Fireflyでできること。無料でどこまで使える?商用利用の条件とプラン別の生成クレジット

左に「Adobe Firefly」「無料でどこまで使える?」の見出しと「できること・商用利用の条件・料金」の帯、右に風景を映した額入りの絵、再生マークと音の波形が入ったフィルム、目盛りのついた丸いメーターが並ぶイラスト。Adobe Fireflyでできることと無料の範囲、商用利用の条件を解説する記事のサムネイル。画像内の文字:Adobe Firefly 無料でどこまで使える? できること・商用利用の条件・料金

PR|この記事にはアフィリエイト広告(A8.net)が含まれます。

ブログのアイキャッチやSNS用の素材をAIで作りたい。Adobe Fireflyという名前は見かけるけれど、Adobeのアカウントがあれば無料で試せるのか、作った画像を仕事や販売に使ってよいのかが、公式サイトを見てもページが分かれていて分かりにくい。この記事は、そうした疑問に答えます。

Adobe Fireflyは、画像・動画・音声をまとめて作れるアドビの生成AIサービスです。Adobe IDがあれば無料プランで毎日一定回数まで生成でき、その回数を超えて作りたいときに有料プランが必要になります。商用利用は、ベータ表示のない機能でアドビのFireflyモデルを使って作った出力であれば、商用プロジェクトで使えると公式ヘルプに書かれています。個人向けの有料プランは、Firefly Standardが月1,580円(税込・月々プラン)からです。

情報確認日:2026年9月18日

Adobe公式のFirefly製品ページ・プラン比較ページと、アドビヘルプセンターの「生成クレジット FAQ」「Adobe Firefly に関する FAQ」「アドビ製品におけるパートナーモデル」「生成 AI コンテンツの透かしに関する FAQ」をまとめた解説です。

先に押さえる条件
  • 無料プランは「1日あたりの生成回数」に上限があります。上限の具体的な回数は、今回確認した公式ページには書かれていませんでした(未確認)。
  • 有料プランは「標準の生成機能は無制限、生成クレジットは動画や音声などのプレミアム機能に使う」という二段構えです。
  • 商用利用の説明は、アドビのFireflyモデルとパートナーモデル(Google・OpenAIなど)で分かれています。パートナーモデルの出力は「利用者自身が判断する必要があります」と書かれています。
  • プランの料金はいずれも日本円・税込・月々プラン・個人向けの表示です。年間プランの金額は今回のページで確認できませんでした(未確認)。
DMM 生成AI CAMP 学び放題の広告バナー

PR 生成AIを仕事で使う力をまとめて学ぶなら、DMM 生成AI CAMP 学び放題(職種別11コースが月額14,800円(税込16,280円)で学び放題)。先に仕組み・料金・解約条件の解説を読むこともできます。

目次

Adobe Fireflyとは?何ができる?

中央のイーゼルに立てた風景画のキャンバスから線が伸びて、左の写真カード、右の再生マーク付きのフィルムカード、下の音の波形カードにつながるイラスト。画像・動画・音声を1つのサービスでまとめて作れることを表す。

Adobe Fireflyは、アドビの生成AIサービスです。アドビヘルプによると、Fireflyは firefly.adobe.com で使える単体のWebアプリケーションで、Photoshopなどアドビの主要アプリに組み込まれた生成AI機能にもFireflyの技術が使われています。製品ページでは「画像、動画、音声に対応したオールインワンのAIクリエイティブスタジオ」と説明されています。

製品ページで「主な機能」として挙げられているのは、次のものです。

  • 画像を生成、編集:文章から画像を作り、画像エディターでアイテムの削除、背景の拡張、アップスケールなどを行う
  • 動画を生成、編集:解像度と縦横比を選んで動画クリップを作り、アイテムの追加や削除、アップスケールで調整する
  • Firefly AIアシスタント:やりたいことを説明すると、Fireflyがタスクに適したツールを自動で選ぶ
  • Fireflyボード:アイデアをボードに集め、リミックスしながら方向性を決める
  • 音楽を生成:動画用の音楽を作る
  • スピーチを生成:ナレーションやボイスオーバーを作る

もう一つの特徴は、アドビ以外のAIモデルも同じ画面から選べることです。ヘルプの「アドビ製品におけるパートナーモデル」には、Googleの Gemini 3(Nano Banana Pro 搭載)や Veo、OpenAIの GPT Image シリーズ、Black Forest Labs の FLUX、Luma AI の Ray、Runway、Topaz Labs、ElevenLabs などが一覧で載っています(同じヘルプに、パートナーモデルが使えるかどうかは国や地域によって異なる場合があるとの注記もあります)。どのモデルを使うかによって、あとで説明する生成クレジットの消費量と商用利用の考え方が変わります。

無料でどこまで使える?

必要なのはAdobe IDだけ

Fireflyのプラン比較ページには無料で使う案内があり、「プランに加入しなくても、画像、動画、オーディオの毎日無料で生成できます」と案内されています。Adobe Firefly に関するFAQでは、Fireflyの機能を使う条件としてAdobe IDを持っていること、生成AIユーザーガイドラインに従うこと、Fireflyが利用できる国に住んでいることなどが挙げられています。同じFAQには「ロシア、ベラルーシ、中国では、Adobe Firefly は利用できません」とも書かれています。

上限は「1日あたりの生成回数」。回数は公開されていない

プラン比較ページのFAQ「Adobe Fireflyの無料版はありますか?」には、「アドビには、Adobe Fireflyを試せる無料の1日あたりの生成回数が含まれた無料プランがあります」と書かれています。同じページには「生成上限は毎日リセットされるので、探索、実験、創作を続けることができます」という説明もあり、Nano BananaやLuma Ray3.14といったモデルも無料で使えると案内されています。

一方で、「1日に何回まで」という具体的な数値は、今回確認したどの公式ページにも書かれていませんでした。生成クレジット FAQのプラン比較表でも、Firefly Freeの生成クレジットの欄は「制限あり」とだけ記載されています。同FAQには「生成、機能、およびモデルの数は変更される場合があります」との注記もあるため、回数は固定されたものとして扱わないほうがよさそうです。

なお、無料プランの上限については、Adobeの資料で説明が2通りに分かれています。プラン比較ページと、生成クレジット FAQの「プランを購入していない無料ユーザー」の項では、上に書いた「毎日リセットされる1日あたりの生成回数」として説明されています。一方、同じ生成クレジット FAQの「生成クレジットはいつ更新されますか?」の項には「無料プランの場合、Firefly機能を初めて使用した時点で生成クレジットが配分されます。これらのクレジットは配分から1か月後に期限切れとなります」という、月単位の配分の説明もあります。同FAQの比較表ではFirefly Freeは生成クレジット「制限あり」、標準機能「クレジットを差し引く」、プレミアム機能「限定的な無料生成」と書かれていて、両方の仕組みがあるようにも読めますが、2つの説明がどう関係するかは今回確認した資料からは読み取れませんでした。

上限に達したら、有料プランに切り替えるかリセットを待つ

無料プランで上限に達した場合について、プラン比較ページのFAQは「プランに含まれる利用範囲を超えて生成する場合は、生成を継続するために有料サブスクリプションが必要です」と説明しています。生成クレジット FAQでも、無料ユーザーは有料プランを購入することで制作を続けられる、という書き方になっています。無料のまま追加で作れる仕組みは、今回確認した範囲では案内されていませんでした。

生成クレジットは何に減る?

左に積み上がったコインの山、右に針が中ほどを指すメーターがあり、両者を大きな円形の矢印が囲んでいるイラスト。生成クレジットが使うたびに減り、毎月リセットされることを表す。

生成クレジットは、アドビのアプリで生成AI機能を使うための共通の単位です。生成クレジット FAQでは「高品質の画像、ベクター、ビデオ、オーディオ出力を生成するために使用できるトークンのようなもの」と説明されています。プラン比較ページのFAQによると、Fireflyのプランに付くクレジットは、Photoshop、Illustrator、Premiere、Lightroom、Adobe Expressなどに搭載された生成AI機能でも使え、Firefly web版・モバイル版とプランに含まれる対応アプリの間で共有されます。

機能は「標準」と「プレミアム」に分かれていて、消費するクレジット数が違います。標準の生成AI機能はほとんどが1回1クレジットで、動画や音声、他社モデルを使う機能はプレミアムとして多めに消費します。生成クレジット FAQに載っている主な数値は次のとおりです。

スクロールできます
機能条件消費する生成クレジット
標準の生成AI機能(生成塗りつぶしなど)ほとんどの機能1回につき1
画像(Firefly Image 5)1回につき10
画像(Firefly Image 4 Ultra)1回につき20
動画を生成540p(24FPS)1秒につき20
動画を生成1080p(24FPS)1秒につき100
効果音を生成48kHz1回につき10
音楽を生成1分につき20
スピーチを生成Firefly Speech1,000文字につき10

GoogleやOpenAIなどのパートナーモデルもプレミアム機能として扱われ、モデルごとに消費量が決まっています。ヘルプの表には「期間限定」と注記された消費量が多いので、使う前に画面に表示される見積もりを確認するのが確実です。

クレジットは有料プランの請求日に毎月リセットされ、未使用分を翌月に繰り越すことはできません。生成に失敗したときは、生成クレジット FAQによると通常は数分以内にクレジットが戻され、動画のような時間のかかる生成ではまれに最大24時間かかることがあります。

有料プランで変わることと料金

有料プランにすると、生成クレジットが毎月一定数もらえることに加えて、画像やベクターの標準生成がクレジットを消費せずに使えるようになります。プラン比較ページには「すべての有料プランには、標準的な画像およびベクターの無制限生成が含まれています。生成クレジットは、動画、オーディオ、パートナーモデルによる生成などのプレミアム機能で使用されます」と書かれています。

スクロールできます
項目Firefly StandardFirefly ProFirefly Pro PlusFirefly Premium
月額(税込・月々プラン)1,580円3,180円通常6,600円通常31,680円
期間限定の特別価格4,617円22,162円
毎月の生成クレジット2,0004,00010,00050,000
5秒の動画の目安最大20本最大40本最大100本記載なし(下の本文を参照)
音声と動画の翻訳の目安最長6分最長13分最長33分最長166分
効果音の目安最大200最大400最大1,000最大5,000
含まれるアプリAdobe FireflyFirefly、Expressプレミアム、Photoshop web・モバイル版Firefly、Expressプレミアム、Photoshop web・モバイル版Firefly、Expressプレミアム、Photoshop web・モバイル版

Pro PlusとPremiumの特別価格には「30%お得。初年度のみ。10月12日まで。」という条件が付いています(確認日の2026年9月18日時点の表示なので、2026年10月12日までの期間限定です)。Premiumの欄には5秒動画の本数の目安が表示されておらず、代わりに「Firefly Video Modelの『動画を生成』を無制限に利用可能」と記載されています。表の金額はいずれも個人向けの月々プランの税込表示で、年間プランの金額は今回のページでは確認できませんでした。

同じページには、2026年10月12日までに対象のFireflyプランまたは生成クレジットを購入すると、多様なAIモデルを1年間無制限に利用できるという期間限定の案内もあります。比較表では、Pro以上の各プランに「対象モデルで無制限に生成可能(初年度のみ)」という行があり、対象になるモデルはプランごとに違います(例:ProはNano BananaやFlux.2 Proなど一部のモデル、Premiumはすべての画像モデルとVeo 3.1 Fast、Kling 3.0など)。この特典を目当てに選ぶなら、対象モデルと条件を公式ページで確認してください。

クレジットを使い切ったあとの扱いも、無料プランとは違います。プラン比較ページのFAQには「有料のAdobe Fireflyプランでは、生成クレジットを使い切った後も、標準的な生成機能は引き続き無制限で利用できます。アドビは、追加のクレジットを購入することを選択しない限り、追加料金を請求することはありません」と書かれています。足りない場合は、翌月のリセットを待つか、上位プランに変えるか、クレジット追加プランを買う、という選び方になります。

クレジット追加プランの価格は、アドビの生成クレジットの案内ページに、2,000クレジットが月1,580円、7,000クレジットが月4,780円、10,000クレジットが月6,600円、50,000クレジットが月31,680円(いずれも税込・月額)と掲載されています。同ページでは、有料のCreative CloudプランまたはFireflyプランの契約者が既存のプランに追加する形で購入するものとして案内されています。

なお、生成クレジット FAQには「無制限アクセス」についての注意書きもあります。自動スクリプトやアカウント共有などの不正利用を防ぐガードレールがあり、まれに使用パターンがそれに当たると、生成AI機能の利用に一時的な制限がかかる場合があると説明されています。

作ったものを商用利用してよい?

ここがいちばん誤解しやすいところです。アドビの説明は、どのモデルを使ったか、その機能にベータ表示があるかによって分かれています。今回確認できた範囲を整理すると、次のようになります。

出力の種類公式ページに書かれていること
Fireflyのモデルで、ベータ表示のない機能を使った出力「Beta ラベルのない機能の場合は、Firefly で生成された出力を商用プロジェクトで使用できます」(Adobe Firefly に関するFAQ)
ベータ表示のある機能を使った出力「製品内で特に明記されていない限り、Firefly で生成された出力を商用プロジェクトで使用できます」。ただし生成クレジット FAQには、対象となるチーム・エンタープライズ版の顧客についてベータ出力は補償されないとの注記がある
パートナーモデル(Google・OpenAIなど)を選んだ出力「使用するモデルを決定し、パートナーモデルがプロジェクトに適しているかどうかを判断する責任があります」(アドビ製品におけるパートナーモデル)

「商用利用」が指す範囲

プラン比較ページのFAQでは、商用利用を「個人、ブランド、企業にとって商業的な活動を生み出すすべての利用」と説明し、例として商品の販売、印刷物やデジタルの販促素材の作成、商品やサービスの販売におけるコンテンツの利用を挙げています。広告収入のあるブログのアイキャッチや、販売するサービスの紹介画像も、この説明にあてはまる使い方です。

なぜ「商用利用に適している」と言えるのか

根拠として説明されているのは学習データです。Adobe Firefly に関するFAQには「現在の Firefly の生成 AI モデルは、パブリックドメインのコンテンツに加えて、Adobe Stock などのライセンス済みのコンテンツのデータセットでトレーニングされています」とあります。また、Creative Cloudの契約者の個人コンテンツは学習に使わないとも明記されています(Adobe Stockのコントリビューターは、Stockのコントリビューターライセンス契約に従って学習データに含まれます)。

GoogleやOpenAIのモデルを選んだときは扱いが違う

Fireflyの画面では、アドビのモデル以外も選べます。この点についてヘルプ「アドビ製品におけるパートナーモデル」は、冒頭に「パートナーモデルはアドビによって開発されていません。モデルがプロジェクトに適しているかどうかを判断する責任があります」と書いています。同ページのFAQ「パートナーモデルの出力は商用利用に安全ですか?」でも、アドビが安全だと保証する書き方はされておらず、利用者が判断する責任があると説明されています。プラン比較ページのFAQにも「パートナーモデルで生成されたコンテンツがプロジェクトに適しているかどうかは、利用者自身が判断する必要があります」とあります。

仕事に使う画像を作るときの確認点(筆者の提案)
  • 生成前に、画面で選んでいるモデル名を確認する。アドビのFireflyモデルか、パートナーモデルかで公式の説明が変わります。
  • 機能名にBeta(ベータ)の表示がないかを確認する。
  • 納品や公開の前に、どのモデルで作ったかを自分の記録に残しておく。

Content Credentials(コンテンツ認証情報)が自動で付く

Adobe Firefly に関するFAQには「アドビでは、Firefly 出力を使用している特定の種類の書き出しの場合に Content Credentials を自動的に適用し、AI ツールが使用されたことを示します」と書かれています。Content Credentialsは、作成日や使ったツール、加えた編集の情報をファイルに付けるメタデータで、アドビはこれを「デジタルの『栄養成分表示』」と説明しています。画像の見た目に文字が乗る透かしとは別のもので、プラン比較ページのFAQでも「透明性を確保するためにContent Credentialsも自動的に付与されます」と案内されています。

見た目に入る透かし(視覚的な透かし)については、アドビヘルプの「生成 AI コンテンツの透かしに関する FAQ」に、視覚的な透かしは「コンテンツに配置される視覚的なマーキング」でContent Credentialsとは別のものだという説明があり、必要な場合はPhotoshopなどで自分で追加する方法が案内されています。Fireflyの出力に視覚的な透かしが自動で入るかどうかは、今回確認したページには書かれていませんでした(未確認)。

知的財産の補償と著作権は別の話

プラン比較ページのFAQには「対象となるエンタープライズ顧客は、一部のAdobe Firefly生成コンテンツについて知的財産に関する補償を受けることもできます」と書かれています。個人向けプランにこの補償が付くという記載は、今回確認した範囲では見つかりませんでした。

生成した出力を自分の著作物として扱えるかについては、Adobe Firefly に関するFAQが「生成 AI に関する法律は、世界中のすべての地域で急速に発展しています」として、地域の法務サービスプロバイダーへの相談を案内しています。アドビ自身が結論を示していない部分なので、この記事でも判断は書きません。

用途別に見た、必要なプランの目安

ここからは、公式に書かれた数値をもとにした筆者の見方です。実際の消費量は、選ぶモデルや解像度、作り直した回数で変わります。

  • まず触ってみたい:無料プランで足ります。1日の上限に毎日ぶつかるようになってから、有料を検討する順番で困りません。
  • ブログのアイキャッチを毎日作る:画像の標準生成がクレジットを消費しなくなるStandard(月1,580円・税込)が候補です。動画や音声をほとんど使わないなら、2,000クレジットで足りる場面が多そうです。
  • SNS用の短い動画も作る:クレジットの消費が一気に増えます。プラン比較ページの目安では、Standardで5秒の動画は最大20本です。ただし消費量は解像度で変わり、1080p(24FPS)は1秒あたり100クレジットなので、5秒の動画1本で500クレジットになります。この解像度で作るなら2,000クレジットでは4本ほどです(筆者の計算)。プラン比較ページの目安に解像度の記載はないので、動画が主目的ならProやPro Plusも見たほうがよさそうです。
  • Photoshop web版やAdobe Expressプレミアムも使いたい:これらが含まれるのはPro以上です(Standardに含まれるのはAdobe Fireflyのみ)。

無料で試すまでの手順

  1. Adobe IDでサインインして、Fireflyのサイト(firefly.adobe.com)を開く。
  2. 作りたいものの種類(画像・動画・音声など)を選ぶ。
  3. 使うモデルを選ぶ。アドビのFireflyモデルか、パートナーモデルかをここで確認する。
  4. 作りたいものを文章で書いて生成する。製品ページでは、画像の種類やスタイル、シーンの描写、構図やアングル、色調やライトを書き加えると狙いに近づくと案内されています。
  5. 残りの生成クレジットは、アドビアカウントページの右上のプロフィールアイコンから確認できます。

この記事は公式資料を読んで整理した解説です。画面の表示やモデルの一覧は変わることがあるので、契約前に公式ページで最新の内容を確認してください。

生成AIを仕事で使う力を、まとめて身につけたい人へ(PR)
机でノートパソコンの動画レッスンを見ながら学ぶ人のイラスト。周りに画像生成、動画のタイムライン、質問に答えるAIチューター、チェックリストのアイコンが浮かぶ。DMM 生成AI CAMP 学び放題で職種別のレッスンをオンラインで学ぶイメージ。

DMM 生成AI CAMP 学び放題:職種別11コースを月額で好きなだけ学べるスクール

DMM 生成AI CAMP 学び放題は、生成AIデザイン・動画制作・AIアプリ開発・マーケティングなど職種別の11コース(約1,000レッスン)を、月額14,800円(税込16,280円)で好きなだけ学べるサブスク型のスクールです。入会金は0円で、月額プランなら最低契約期間の縛りがありません。

  • コースをまたいで学べる。画像づくりから始めて動画編集やClaude Codeへ進むなど、目的が変わっても追加料金なしで学び直せます
  • 一人で止まりにくい。週1回×3か月のライブゼミで課題の公開添削を受けられ、分からないことは24時間対応のAIチューターに質問できます
  • 学んだ先の場がある。受講生限定のコミュニティや会員限定ワークショップ、DMMグループを含む企業の実案件コンペに参加できます。

仕組み・料金・自動更新や解約の条件は、DMM 生成AI CAMP 学び放題の解説記事で、向いている人・向かない人まで確認できます。

申込み前の確認:どのプランも自動更新で、更新を止めるには契約満了日の1日前までに退会申請が必要です。ChatGPT Plus等の外部サービス利用料・API利用料は受講料に含まれません。料金・条件は2026年9月15日に公式サイトで確認したものです。

先に内容を聞いてから決めたい方は、無料セミナーを予約できます(セミナーに参加しなくても入会できます)。

画像づくりに関する記事

Fireflyの無料プランで使えるモデルとして名前が挙がっているNano Bananaが気になる方は、Nano Bananaとは?Geminiアプリでの使い方と無料でできる範囲を読んでいただくと、Geminiアプリ側での使い方と商用利用の扱いが分かります。

すでにある画像の一部だけを直したい方は、画像の一部だけ直すツール4つの違いと選び方を読んでいただくと、Google Pics・ChatGPT Images 2.5・Geminiアプリ・Canvaを同じ基準で比べた結果と、無料で使える範囲が分かります。

ChatGPTで画像を作る方法と比べたい方は、ChatGPT Images 2.5で何が変わった?を読んでいただくと、画像の一部だけを直す使い方と、無料で使える範囲が分かります。

参考にした公式資料

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次