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ブログのアイキャッチやSNSの投稿画像をAIで作ろうとして「画像生成AI おすすめ」と調べると、ChatGPT、Gemini、Adobe Firefly、Canva、Midjourney と候補がいくつも出てきて、どれから使えばよいか迷いやすくなります。無料でどこまで作れるのか、作った画像をブログや仕事に使ってよいのか、日本語で指示できるのかも、紹介記事によって書かれている範囲がまちまちです。
画像生成AIは、無料で作れる範囲、作った画像の使い方についての規約の書き方、日本語への対応が、サービスごとに違います。ChatGPT、Geminiアプリ、Adobe Firefly、Canva の4つは無料の範囲でも画像を作れますが、それぞれ回数や使えるモデルに上限があります。Midjourney はウェブと Discord に無料トライアルがなく、月$10のBasicプランからの利用です。商用利用については、Adobe Firefly が自社モデルの生成物を「商用利用に適している」と明記している一方、Google は「所有権を主張しない」、OpenAI は「アウトプットを所有する」という書き方で、表現がそろっていません。この記事では5つを同じ軸で並べ、用途別にどれから試すかを筆者の提案としてまとめます。
情報確認日:2026年9月24日(料金と条件は変わりやすいため、申し込む前に各社の公式ページで確認してください)
各社の公式料金ページ・ヘルプ・利用規約をもとに、条件をそろえて比べた解説です。サービスの順位ではなく、公式に書かれている条件から自分に合うものを選べるように整理しています。
- 「無料で作れる」と「無料で作った画像を仕事に使える」は別の条件です。この記事では、料金の表と商用利用の表を分けています。
- 料金は各社の表示どおりの通貨で書いています。ChatGPT・Google・Adobe・Canva は日本円、Midjourney は米ドルの表示で、円換算はしていません。
- 商用利用の説明は、各社の規約とヘルプに書かれた範囲の要約で、法的な助言ではありません。人物・商標・既存の作品に似た画像は、規約とは別に法律上の問題が関わります。
- 英語の規約やヘルプを引いている箇所の日本語は、筆者による要約です。
比べた5つのサービスと、比べ方
候補にしたのは、画像をゼロから作れて、公式の料金ページ・ヘルプ・規約で無料の範囲・料金・商用利用の条件を確認できた次の5つです。

- ChatGPT(ChatGPT Images):会話の中で頼むか、メニューの[画像](Images)から指示して画像を作ります。2026年9月8日に発表された ChatGPT Images 2.5 は、全プランで使えると案内されています。
- Geminiアプリ(Nano Banana):Google の Gemini アプリで、Nano Banana 2 というモデルが画像を作ります。Google AI プランに加入していれば、Nano Banana Pro で作り直せます。
- Adobe Firefly:アドビの生成AIです。自社の Firefly のモデルに加えて、Google や OpenAI などのパートナーモデル(アドビ以外の会社が開発したモデル)も使えます。
- Canva:デザインツールの中で、テンプレートと組み合わせてAIで画像やデザインを作れます。
- Midjourney:画像生成を専門にしたサービスで、ウェブ(midjourney.com)と Discord で使います。
比べる軸は、無料で作れる範囲、最安の有料プランの料金、使える場所、商用利用の条件、透かし・表示、日本語の画面と指示の6つです。公式ページで確認できなかった項目は、空欄にせず「未確認」と書いています。すでにある画像の一部だけを直したい場合の比較は、画像の一部だけ直すならどれ?Google Pics・ChatGPT Images 2.5・Geminiアプリ・Canvaの違いと選び方を読んでいただくと、部分編集に絞った違いが分かります。
無料でどこまで作れる?最安の有料プランはいくら?
2026年9月24日に各社の公式ページで確認した内容です。有料プランは個人向けのうち、いちばん安いものを載せています。
| サービス | 無料で作れる範囲 | 最安の有料プラン(2026年9月24日の表示) | 使える場所 |
|---|---|---|---|
| ChatGPT | 無料版でも画像を作れる。回数と速度に上限あり(回数は料金ページとヘルプに記載なし) | Go:¥1,400/月(日本の料金ページの表示。税込・税別の記載なし) | ウェブ、iOS・Androidアプリ |
| Geminiアプリ | Nano Banana 2 で生成・編集できる。1日の上限あり(回数はヘルプに記載なし)。ダウンロードは1K解像度 | Google AI Plus:¥725/月(JPY表示。税込・税別の記載なし)。Nano Banana Pro での作り直しと2Kのダウンロードが加わる | ウェブ、モバイルアプリ |
| Adobe Firefly | プラン未加入でも毎日無料で生成できる(上限は毎日リセット。1日の回数はページに記載なし)。案内されているのは Nano Banana や Luma Ray3.14 などのモデル | Firefly Standard:1,580円/月(税込、月々プラン)。画像の標準生成機能は無制限、毎月2,000生成クレジット | ウェブ、モバイル版 |
| Canva | 無料版で、標準モデルまたは高品質モデルのAI機能を月に最大20回(目安) | Canvaプロ:月単位で¥1,180/月、年単位で¥11,800/年(1人あたり。税込・税別の記載なし) | パソコン、モバイル(Canva AI のヘルプに両方の操作手順あり) |
| Midjourney | ウェブと Discord には無料トライアルなし。niji · journey アプリ(iOS・Android)に限定的なトライアルあり | Basic:月払い $10、年払い $96(月あたり $8)。税は地域により加算 | ウェブ、Discord |
「無料」の中身はサービスごとに違います。ChatGPT は、無料版の料金ページに「画像生成の回数に上限あり、速度も制限あり」と書かれていて、画像の作成はチャットとは別の利用上限で管理されています。Geminiアプリは Nano Banana 2 に1日の使用量上限があり、プランに入っていない場合のダウンロードは1K解像度です。Canva の「最大20回」は1種類のAI機能だけを使った場合の目安で、1つの機能で複雑なタスクを行う場合や複数の機能を組み合わせる場合は利用枠が大幅に減る可能性があると料金ページに書かれています。
Adobe Firefly の料金ページには、10月12日までに対象の Firefly プランまたは生成クレジットを購入すると多様なAIモデルを1年間無制限に使えるという期間限定の案内があります(2026年9月24日時点の表示なので、2026年10月12日までの期間限定です)。個人向けの比較表でこの「無制限に生成可能(初年度のみ)」の記載があるのは Firefly Pro 以上の欄で、Pro には「Nano Banana、Flux.2 Pro、その他を含む一部のモデル」と書かれています。最安の Firefly Standard の欄には「アドビ、Googleなど主要なAIモデルへのアクセス」のチェックだけで、無制限の記載はありません。2年目以降の条件は変わる可能性があるので、申し込む前に確認してください。
作った画像をブログ・SNS・仕事に使ってよい?
ブログのアイキャッチ、SNSの投稿、クライアントへの納品物、商品の販促物などに使うときに関わるのが、商用利用についての規約の書き方と透かしです。
| サービス | 作った画像の扱い(規約・ヘルプの書き方) | 透かし・表示 | 注意したい条件 |
|---|---|---|---|
| ChatGPT | 利用規約に、適用される法律で認められる範囲で、利用者がアウトプットを所有すると書かれている。「商用利用できる」という直接の書き方ではない | C2PA メタデータと目に見えない電子透かしを使う(Images 2.5 の発表)。目に見える透かしは未確認 | 似た画像が他のユーザーにも生成されることがあると規約にある。入力する画像の権利が必要 |
| Geminiアプリ | Google の利用規約に、生成したオリジナルコンテンツの所有権を Google は主張しないとある。商用利用の可否は明記されていない | 見えない透かし(SynthID)と Content Credentials が入る。目に見える透かしは設定でオン・オフできる(インド・韓国・ベトナムは Ultra のみ) | 第三者の著作権やプライバシーを侵害しないこと、公開や使用の前に自分で確認することをヘルプが求めている |
| Adobe Firefly | Firefly のモデルで作ったものは「商用利用に適しています」と明記。ベータ版の機能も製品内で特に明記がない限り商用に使える | Firefly のモデルの生成物には Content Credentials が自動で付く。目に見える透かしは未確認 | パートナーモデル(Nano Banana や GPT Image など)で作ったものは、プロジェクトに適しているかを利用者が判断する |
| Canva | AI機能で生成した画像は、AI製品規約に従う限り、販売を含む合法的な目的に使えるとヘルプにある | 未確認 | AI生成物の法的な所有権は多くの国で不明確で、販売するなら法的な助言を受けるよう勧めている |
| Midjourney | 作った画像と動画は解約後も自分のもの。全プランの利用条件は「General Commercial Terms」 | 目に見える透かしの記載は見つからず(未確認)。作品を非公開にできる Stealth Mode は Pro・Mega のみ | 年商100万ドルを超える会社は Pro か Mega が必要。他人の画像を Upscale したものは元の作者のもの |
商用利用について最もはっきり書いているのは、Adobe Firefly の自社モデルと Midjourney です。ChatGPT と Geminiアプリは、生成物の権利がどちらにあるかは書いていますが、「仕事に使ってよい」とは明言していません。個人のブログやSNSで使う場合も、実在の人物、他社のロゴや商標、既存のキャラクターに似た画像は、規約とは別の問題になるので避けるのが無難だと筆者は考えます。
無料で作った画像を仕事に使う前に確かめたいこと
- Adobe Firefly の無料の生成:無料で使える人気モデルとして料金ページで案内されている Nano Banana は Google のモデルで、アドビ製品ではパートナーモデルに入ります。Firefly のモデルの「商用利用に適しています」という説明とは別に、パートナーモデルの生成物については「プロジェクトに適しているかどうかは、利用者自身が判断する必要があります」と書かれています。
- Geminiアプリの目に見える透かし:ウォーターマークの設定がオンのとき、新しく作った画像すべてに目に見える透かしが入るとヘルプに書かれています。仕事に使う前に、設定と出力を確認してください。
- ChatGPT と Canva:今回確認した規約・ヘルプでは、生成物の扱いについて無料と有料の区別は書かれていませんでした。無料版の制限は回数と速度が中心です。
- Midjourney:ウェブと Discord では加入が前提なので、無料で作った画像を仕事に使う場面はありません。規約の「一度でも加入していれば」という条件は、既存記事で詳しく説明しています。
日本語の指示で使える?
日本語への対応が公式に書かれている範囲をまとめました。書かれていない部分は、使えないという意味ではなく、公式ページで確認できなかったという意味で「未確認」としています。
- Geminiアプリ:対応言語に日本語、対応国に日本があり、画像生成は Gemini アプリを利用できるすべての国と言語で使えると紹介ページに書かれています。画像内の文字も「サポートされているすべての言語で、スペルがより正確なテキスト」を入れられると説明されています。
- Canva:Canva AI の対応言語に日本語が挙げられています。一部の機能では対応できる言語が少なくなる場合があるとヘルプにあります。
- Adobe Firefly:2023年7月の発表で、プロンプトが日本語を含む100以上の言語に対応し、画面は日本語を含む5言語で提供を始めたと案内されています。
- ChatGPT:画面の言語として日本語に対応しています。画像のヘルプには、指示に使える言語についての個別の記載は見当たりませんでした(未確認)。
- Midjourney:AIがプロンプトを書く会話モード(Conversational mode)は、英語以外の言語でも使えると書かれています。日本語を名指しした記載と、サイト画面の日本語対応は未確認です。
用途別に、どれから試すか
ここまでの条件をもとにした筆者の提案です。画質や作風の優劣ではなく、公式に書かれている機能と条件から「最初に試すとよさそうなもの」を選んでいます。
| 目的 | 最初に試す候補 | そう考える根拠 |
|---|---|---|
| お金をかけずに、まず画像生成を触ってみたい | ChatGPT、Geminiアプリ、Adobe Firefly、Canva の無料の範囲 | 4つとも加入なしで画像を作れると公式に書かれている。上限の単位は、ChatGPT と Geminiアプリは回数・使用量、Firefly は1日ごと、Canva は月ごと |
| 文字入りのアイキャッチやSNS画像を作りたい | Canva、ChatGPT、Geminiアプリ | Canva はテンプレートとAIを組み合わせられる。ChatGPT はポスターなどのテンプレートと文字入れの指示に対応。Geminiアプリは画像内の文字の表現を強化したと案内している |
| 写真風の画像や、手持ちの写真をもとにした画像を作りたい | ChatGPT、Geminiアプリ | ChatGPT Images 2.5 は自然な光と質感、参照写真の被写体を忠実に保つことを改良点に挙げている。Geminiアプリは複数の参照画像に対応 |
| 作った画像の一部だけを直したい | ChatGPT、Geminiアプリ(18歳以上) | どちらも範囲や対象を指定した部分編集をヘルプで案内している。詳しくは一部修正の比較記事へ |
| 仕事や納品で、商用の条件をはっきりさせたい | Adobe Firefly(Firefly のモデルで作る)、Midjourney | どちらも商用に使えることを公式に明記している。Firefly はパートナーモデルを使わないこと、Midjourney は年商条件に注意 |
| 日本語の画面で、日本語で指示したい | Geminiアプリ、Canva、Adobe Firefly | 日本語への対応が公式に書かれている |
イラストについては、5つとも画風を指示して作れるため、上の表では目的に含めていません。筆者の見方では、まず無料の範囲で自分の用途に合う画像を作れるかを確かめ、仕事に使う段階で商用の条件と透かしから有料プランを選ぶ順番が、無駄な契約をしにくい進め方です。
各サービスの条件をもう少し詳しく知りたいとき
ChatGPT:全プランで Images 2.5 を使える
ChatGPT Images は全プランで使え、ウェブ、iOS、Android に対応しています。Thinking による画像生成(Images with thinking)は Plus・Pro・Business が対象です。料金ページでは、無料版から順に Go(¥1,400/月)、Plus(¥3,000/月)、Pro(月額¥16,800から)と並び、上位ほど画像生成の回数や品質が上がると案内されています。範囲を選んで一部だけ直す編集やテンプレート、スマートフォンで描いた絵から画像を作る Sketch の使い方は、ChatGPT Images 2.5で何が変わった?一部だけ直す編集・Sketch・テンプレートの使い方を読んでいただくと、操作の流れまで分かります。
Geminiアプリ:無料で Nano Banana 2、有料で Nano Banana Pro
Geminiアプリの画像生成は13歳以上、画像の編集は18歳以上が対象です。無料でも Nano Banana 2 で生成と編集ができ、Google AI Plus(¥725/月)以上では Nano Banana Pro で細部や文字を加えた作り直しができます。Nano Banana 2 の1日の使用量上限に達すると、Nano Banana Pro での作り直しもできなくなるとヘルプに書かれています。プラン別の上限や手順は、Nano Bananaとは?Geminiアプリでの使い方と無料でできる範囲、商用利用の扱いを読んでいただくと、無料と有料の差と、公開前に確かめたい規約の条件が分かります。
Google AI Pro(¥2,900/月)以上に加入している場合は、Gemini(Nano Banana)を使った画像の作成・編集ツールで、Google ドキュメントやスライドの画像の編集にも使える Google Pics も候補に入ります。個人アカウントでは Google AI Pro と Ultra が対象で、Plus は提供条件の表に含まれていません。パソコンで使う機能で、日本語での生成・編集に対応しています。詳しくはGoogle Picsとは?日本語対応・対象プランと画像を部分編集する方法を読んでいただくと、対象プランと部分編集の手順が分かります。
Adobe Firefly:毎日の無料生成と、モデルで分かれる商用の条件
Firefly は、プランに加入しなくても毎日無料で生成でき、有料プランでは「画像を生成」「生成塗りつぶし」などの標準機能を回数の制限なく使えます。動画の生成やパートナーモデルは、毎月の生成クレジットを使うプレミアム機能です。商用の条件は、Firefly のモデルかパートナーモデルかで説明が分かれます。プラン別のクレジットと消費の目安は、Adobe Fireflyでできること。無料でどこまで使える?商用利用の条件とプラン別の生成クレジットを読んでいただくと、どの操作でクレジットが減るかまで分かります。
Canva:テンプレートと組み合わせて作る。AIの回数は月ごとの枠
Canva の無料版では、枠を使うAI機能が月に最大20回まで(目安)です。Canvaプロでは、高品質モデルの機能なら最大200回、最高品質モデルの機能なら最大20回が目安になります。無料体験の期間中は、AIの枠が無料版と同じである点に注意してください。枠を使わないAI機能との違いや、Canvaの素材とAI生成画像で適用される規約の違いは、Canvaの無料プランでAI機能はどこまで使える?Canva Proとの違いと月ごとの利用枠・商用利用の条件を読んでいただくと分かります。
Midjourney:有料加入が前提で、商用の条件は明記されている
Midjourney は、Basic(月払い $10)から Mega(月払い $120)までの4つのプランがあり、年払いにすると約20%安くなります。税は地域によって加算され、決済時に表示されます。作ったものは解約後も自分のものですが、年商100万ドルを超える会社は Pro か Mega が必要です。規約の条件と例外は、Midjourneyで作った画像は商用利用できる?規約が定める「自分のもの」の範囲と、プラン・Upscale・動画の条件を読んでいただくと、プランごとの違いと、Midjourney 側に渡す権利の範囲が分かります。
申し込む前に確認すること
- 料金の通貨・税・支払い周期。Midjourney は米ドル表示で、円での請求額は為替で変わります。ChatGPT・Google・Canva の料金ページには、税込・税別の記載が見当たりませんでした。年払いは1年分をまとめて払う形です。
- 期間限定の条件。Adobe Firefly の「1年間無制限」の案内は2026年10月12日までの購入が対象で、無制限の生成は初年度のみと書かれています。比較表でこの特典が書かれているのは Firefly Pro 以上の欄で、Standard の欄にはありません。
- どのモデルで作るか。Adobe Firefly は、Firefly のモデルかパートナーモデルかで商用利用の説明が変わります。Geminiアプリは、Nano Banana Pro での作り直しが有料プランの機能です。
- 透かしと公開の設定。Geminiアプリは目に見える透かしの設定を確認してください。Midjourney で作品を非公開にするには Pro か Mega が必要です。
- 人物・商標・他人の作品を含まないか。Geminiアプリのヘルプや OpenAI の規約は、入力する素材の権利や、第三者の権利を侵害しないことを利用者に求めています。
- 年齢の条件。Geminiアプリの画像の編集と Google AI プランは18歳以上が対象です。

DMM 生成AI CAMP 学び放題:職種別11コースを月額で好きなだけ学べるスクール
DMM 生成AI CAMP 学び放題は、生成AIデザイン・動画制作・AIアプリ開発・マーケティングなど職種別の11コース(約1,000レッスン)を、月額14,800円(税込16,280円)で好きなだけ学べるサブスク型のスクールです。入会金は0円で、月額プランなら最低契約期間の縛りがありません。
- コースをまたいで学べる。画像づくりから始めて動画編集やClaude Codeへ進むなど、目的が変わっても追加料金なしで学び直せます。
- 一人で止まりにくい。週1回×3か月のライブゼミで課題の公開添削を受けられ、分からないことは24時間対応のAIチューターに質問できます。
- 学んだ先の場がある。受講生限定のコミュニティや会員限定ワークショップ、DMMグループを含む企業の実案件コンペに参加できます。
仕組み・料金・自動更新や解約の条件は、DMM 生成AI CAMP 学び放題の解説記事で、向いている人・向かない人まで確認できます。
申込み前の確認:どのプランも自動更新で、更新を止めるには契約満了日の1日前までに退会申請が必要です。ChatGPT Plus等の外部サービス利用料・API利用料は受講料に含まれません。料金・条件は2026年9月15日に公式サイトで確認したものです。
先に内容を聞いてから決めたい方は、無料セミナーを予約できます(セミナーに参加しなくても入会できます)。
画像づくりの次の疑問に答える記事
作った画像をもとに短い動画も作りたい方は、動画生成AIのおすすめはどれ?無料で試せる範囲・商用利用の条件・日本語対応を5サービスで比較を読んでいただくと、動画のサービスでは無料で作った動画の扱いがどう違うかが分かります。
写真の背景だけ、一部の色だけを変えたい方は、画像の一部だけ直すならどれ?Google Pics・ChatGPT Images 2.5・Geminiアプリ・Canvaの違いと選び方を読んでいただくと、部分編集に使えるツールの条件と選び方が分かります。
参考にした公式資料
- OpenAI:ChatGPT の料金
- OpenAI:Images in ChatGPT
- OpenAI:ChatGPT 無料版に関するよくある質問
- OpenAI:ChatGPT Images 2.5 のご紹介(2026年9月8日)
- OpenAI:利用規約(2026年1月1日発効)
- OpenAI:How to change your language setting in ChatGPT
- Google:Gemini アプリで画像を生成、編集する(Gemini アプリ ヘルプ)
- Google:Nano Banana 2(Gemini の画像生成の紹介ページ)
- Google:Gemini の定期購入(Google AI プラン)
- Google:Gemini アプリでウォーターマークの設定を管理する
- Google:Gemini ウェブアプリを利用できる言語と国 / 地域
- Google:利用規約(発効日:2026年7月30日)
- Google:Learn about Google Pics availability
- Adobe:Fireflyのプランを比較する
- Adobe:Adobe Firefly に関する FAQ
- Adobe:アドビ製品におけるパートナーモデル
- Adobe:Adobe Firefly Expands Globally, Supports Prompts in Over 100 Languages(2023年7月12日)
- Canva:料金プラン
- Canva:Canvaを使って販売用のデジタルおよび物理的な製品をデザインする
- Canva:Canva AIで始める
- Midjourney:Comparing Midjourney Plans
- Midjourney:Free Trials
- Midjourney:Using Images & Videos Commercially
- Midjourney:Draft & Conversational Modes
- Midjourney:Tax / VAT Charges
